09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

なよべや。

  // 

自分で体験したゲームやイベントなどの主観的な感想を置いておく場所。

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秋だ、一番!ゆかりちゃん祭り!! 

  
久々の日記がイベントレポートとか。
最近、日記を書く時間が惜しいのです(´・ω・`)
あと、マクロスFライブチケットが取れなくて病んでた影響もある罠。


■秋だ、一番!ゆかりちゃん祭り!!

参加された方々、お疲れ様でした。

<物販~会場入り>

物販の為、当日04:50頃の始発で会場へ。
TGSやC74の時にも感じてたけど、都内に引越してからイベント会場が近くて助かるわ('ω`)

11:00開始の物販とパスポートのハンコ押しを30分程度で済ませた後、昼食を兼ねて2駅隣の秋葉原で時間を潰す。
いつもの巡回ルートを消化しつつ、PCのVGAを見たり、ゲーセンでQMAをしたり云々。

今回の会場は東京ドームシティの「JCBホール」。
キャパシティは多くても3000人程度の小さい会場。
武道館ライブを成功させたアーティストがやるような会場ではない気がしないでもない。
事前に調べて会場のキャパとかの情報はあったのだが、実際会場内に入ってみると想像以上に狭かった。

座席は「アリーナ 17列 中央」、正面のステージど真ん中。
会場入りするまでは「アリーナだけど、ちょいと後ろの方かなぁ…」と思ってたけど…
会場が狭い事が逆に幸いして、17列でもかなりステージが近い。
加えて、列のど真ん中で正面にステージの中央があり、なかなか良席だったと思う。

<開演>

姫登場と同時に、3曲。
※セットリストは下記参照

のっけのMCからみっしー登場(ぉ
もうこの時点でFCイベントもどきだと確信。
ノリとテンションもいつものFCイベント。
今回の“祭り”は、FCイベントを簡素にした感じだった。


最初の企画は「歌声喫茶 黒うさぎ」。
今回のツアーで毎回キャラソンを1曲歌って来たらしい。
東京1日目は「D.C. ヴォーカルセレクション(芳野さくら)」から「Like a rabbit」。
セットから小芝居、バックで流れるイメージ映像まで、そのまんまカラオケ。


続いて本日のメイン企画「ゆかりん 歌の大辞典」。
前日まで公式サイトで募集していた、国民が選ぶお気に入りの曲をランキング形式で発表。
国民の人気投票と併せてスタッフの人気投票も一緒に並べて進行。
現在と昔の曲みたく、要は“歌の大辞典”の(ry

最初の3曲連続以降は、毎回MCを挟んで進行。
今回のMCは一言で言うと、ドアラ乙。
直ぐそこでやってる巨人vs中日のところにいるであろうドアラを見に行きたいとか、姫がノリと勢いでドアラの真似とか、云々。
何かとドアラが出てきて笑えた('ω`)

----------------------------------------------
06. チェルシーガール [ アルバム:十六夜の月、カナリアの恋。 ]
07. 恋せよ女の子 [ アルバム:銀の旋律、記憶の水音。 ]
08. バンビーノ・バンビーナ [ シングル:バンビーノ・バンビーナ ]
09. 惑星のランデブー [ アルバム:琥珀の詩、ひとひら ]
10. Melody [ シングル:Melody ]
----------------------------------------------
「ランデブー」「恋せよ」の2曲はライブの定石なのでランク入り。
「チェルシー」「バンビなの」の新しい2曲は国民が空気読んだ。
個人的に、これまでのライブでやってきたテンション高い曲が入り乱れると思ってただけに「Melody」が10位に入ってたのは意外だった。

ランキング10位~6位まで発表し終えたところで、一時中断。
アコースティックverの曲を3曲挟む。

しっとりしんみりなスーパーバラードタイム。
「Spiritual Garden」「Sweet Darlin'」「Sensitive Venus」のアレンジ。
いずれも良い感じで、ゆかりCDのアレンジアルバムが欲しいと思った。

ランキング5位~1位の発表の前に、ランク外だった曲の発表。
----------------------------------------------
11. 大好きと涙 [ アルバム:蒼空に揺れる蜜月の小舟。 ]
12. Love parade [ アルバム:花降り月夜と恋曜日。 ]
13. summer melody [ アルバム:天使は瞳の中に ]
14. 君をつれて [ シングル:恋せよ女の子 ]
15. Cutie Cutie [ シングル:Spiritual Garden ]
16. デイジー・ブルー [ アルバム:銀の旋律、記憶の水音。 ]
17. 眠れぬ夜につかまえて [ アルバム:蒼空に揺れる蜜月の小舟。 ]
18. 未来パラソル [ アルバム:極上生徒会 ベストアルバム 極上音楽集 ]
19. Baby's Breath [ アルバム:花降り月夜と恋曜日。 ]
20. 上弦の月 [ アルバム:十六夜の月、カナリアの恋。 ]
----------------------------------------------
「Baby's Breath」が19位でランク外とかありえない。
まさかの19位、会場内で「ええぇーーー???('Д`)」。
この反応には同意せざるを得ない。
少し前まではライブで毎回歌われる定番曲だったのに、最近ではかなりご無沙汰してる。
個人的にも、この曲のコールは大好きなんだけどなぁ…
“なのは”から国民になった人が多くて…ってのかもわからないけど…
これが時代の流れってやつなんでしょうか…(´・ω・`)

次いで、ランキング5位~1位の発表。
----------------------------------------------
01. Little Wish ~first step~ [ アルバム:琥珀の詩、ひとひら ]
02. fancy baby doll [ アルバム:銀の旋律、記憶の水音。 ]
03. Honey Moon [ アルバム:蒼空に揺れる蜜月の小舟。 ]
04. mon cheri [ ライブ限定シングル:mon cheri ]
05. 童話迷宮 [ ベストアルバム:Sincerely Dears... ]
----------------------------------------------
「ハニー」か「めかりる」あたりが1位だろうなと思ってたが、残念ながらハニーは3位止まりだった。
あと、コールが微妙に変わってた件(´・ω・`)
今回のアリーナの国民が比較的静かなタイプだったのもあるかもしれないが…
先の「Baby's Breath」に次いで好きな曲&コールだったんだけどな…
姫本人の作詞である曲がこの程度のコールで済まされて良いはずが(ry

「fancy」が意外と人気高かった事に驚いた。
「童話」が入っていたのは良いのだが、「Princess Rose」や「星空のSpica」が20位内にすら入ってないのが残念だったな(´・ω・`)
スタッフのランキングには「Spica」は入ってたんだけども。

<終演>

最後に「秋だ、一番!ゆかりちゃん祭り!!」を全員で掛けて〆。

今回のアリーナは比較的静かなタイプの人が多かった。
自分の左後方の第1バルコニーにいた、ハジけまくってた国民をアリーナの中央に配置すると素晴らしい相乗効果が得られると思う。

あと、今回は「めろ~ん」が無かった(´・ω・`)
ランキング1位の「めかりる」が終わり、その後のアンコールでやるのかなと思ってたんだが…
2時間半で終わらせなきゃ行けないところを、3時間オーバーしてしまったらしく、時間の関係でそこらは割愛された模様。
そもそもライブじゃないから、アンコールは無くて良かったのかしら…?

そして、半被は暑かった。


■セットリスト -------------------------
ラブリィ レクチャー
エアシューター
100 CARAT HEART

Like a rabbit

Melody
惑星のランデブー
バンビーノ・バンビーナ
恋せよ女の子
チェルシーガール

Spiritual Garden
Sweet Darlin'
Sensitive Venus

童話迷宮
mon cheri
Honey Moon
fancy baby doll
Little Wish~first step~
-------------------------------------

■王国民(関東地区)が選んだ曲 -----------
01. Little Wish ~first step~ [ アルバム:琥珀の詩、ひとひら ]
02. fancy baby doll [ アルバム:銀の旋律、記憶の水音。 ]
03. Honey Moon [ アルバム:蒼空に揺れる蜜月の小舟。 ]
04. mon cheri [ ライブ限定シングル:mon cheri ]
05. 童話迷宮 [ ベストアルバム:Sincerely Dears... ]
06. チェルシーガール [ アルバム:十六夜の月、カナリアの恋。 ]
07. 恋せよ女の子 [ アルバム:銀の旋律、記憶の水音。 ]
08. バンビーノ・バンビーナ [ シングル:バンビーノ・バンビーナ ]
09. 惑星のランデブー [ アルバム:琥珀の詩、ひとひら ]
10. Melody [ シングル:Melody ]
============== ランク外 =================
11. 大好きと涙 [ アルバム:蒼空に揺れる蜜月の小舟。 ]
12. Love parade [ アルバム:花降り月夜と恋曜日。 ]
13. summer melody [ アルバム:天使は瞳の中に ]
14. 君をつれて [ シングル:恋せよ女の子 ]
15. Cutie Cutie [ シングル:Spiritual Garden ]
16. デイジー・ブルー [ アルバム:銀の旋律、記憶の水音。 ]
17. 眠れぬ夜につかまえて [ アルバム:蒼空に揺れる蜜月の小舟。 ]
18. 未来パラソル [ アルバム:極上生徒会 ベストアルバム 極上音楽集 ]
19. Baby's Breath [ アルバム:花降り月夜と恋曜日。 ]
20. 上弦の月 [ アルバム:十六夜の月、カナリアの恋。 ]
--------------------------------------

■ツアースタッフが選んだ曲 ----------------
01. Lovely Magic [ アルバム:蒼空に揺れる蜜月の小舟。 ]
02. mon cheri [ ライブ限定シングル:mon cheri ]
03. 童話迷宮 [ ベストアルバム:Sincerely Dears... ]
04. チェルシーガール [ アルバム:十六夜の月、カナリアの恋。 ]
05. 恋せよ女の子 [ アルバム:銀の旋律、記憶の水音。 ]
06. 恋するラズベリー [ シングル:Beautiful Amulet ]
07. 星空のSpica [ アルバム:十六夜の月、カナリアの恋。 ]
08. fancy baby doll [ アルバム:銀の旋律、記憶の水音。 ]
09. Honey Moon [ アルバム:蒼空に揺れる蜜月の小舟。 ]
10. さよならをおしえて [ アルバム:花降り月夜と恋曜日。 ]
---------------------------------------


そして、最後に次のゆかりライブの詳細発表。
日付は既に情報があったのだが、タイトルが正式発表された。

******************************************
“田村ゆかり Love Live 2009 Dreamy Maple Crown”

 2009年
  2月14日(土) 福岡:福岡市民会館
  2月21日(土) 大阪:大阪厚生年金会館
  2月22日(日) 愛知:中京大学文化市民会館 オーロラホール
  2月27日(金) 北海道:札幌市教育文化会館
  3月08日(日) 千葉:幕張メッセイベントホール
******************************************

ライブタイトルが“DMC”。
「Maple Crown」は既に決まっていたが、頭に“D”をつけてクラウザーさんにしたかった様子。
DMC(デトロイトメタルシティ)は以前軽く読んだ程度で、まだまともに読んだ事はない(´・ω・`)
機会があれば、次回までに軽く読んでおこうかしら。
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テーマ: 声優

ジャンル: アニメ・コミック

TOKYO ASIA MUSIC MARKET 

 
今日は定時に上がると同時に品川へ直行。

■TOKYO ASIA MUSIC MARKET
http://tamm.jp/index.html

“May'n”と“井上あずみ”目当てに応募。
品川のステラボールで参加無料の完全招待制。
「会場小」「参加無料」「完全招待制」という事で競争率は高そうだったが、応募する分には損はないのでしておいた。
それが当選したらしく、今月の頭に招待状が到着。
そして、今日がその当日だった。

<出演順>
タイナカサチ → May'n → ALvino → 美郷あき → 栗林みな実 → 井上あずみ


先鋒、“タイナカサチ”。
「disillusion(Fate/stay night)」に始まり、海外ライブで覚えてきたらしい米・中・韓の外国曲メドレーを挟んで、「最高の片想い(彩雲国物語)」で〆。
落ち着いた曲で、静かな幕開け。

次鋒、“May'n”。
射手座に併せて、今一番勢いのあるアーティストの登場。
凄い。
事前抽選の完全招待制だと言うのに、会場にいる7割↑の人がMay'n目当てだったのが良く解るハジけっぷり。
会場の規模が規模だけにアニサマほどではないが、素晴らしい勢い。
「射手座」「ノーザンクロス」「インフィニティ」と連発した後、再度「射手座」で〆。

May'nがステージ袖に撤退したと同時に、王国仕様のサイリウムが大破。
これも3月末の王国ライブで回収したばかりだと言うのに…
先のアニサマで酷使して疲労が溜まっていたんだろう。
そこに今回の「もってっけー」での使用がとどめとなってしまった模様(´・ω・`)
アニサマ(主にJAMとMay'n)、恐ろしい子………

中堅(?)、“ALvino”。
知らない(ノ∀`)
黄色い歓声が上がってたあたりから察するに、そっち方面で人気あるのかしら。
May'nでのテンションをステージ袖で見てて、「SUGEEEEEEEEEEEEEE!!」状態だったらしい。
なんだかデビューして間もないようで、サイリウムとかコールとか初めてだとか。
頑張って盛り上げてたんだけど、本人が引っ張るだけの勢いには限界がある罠。

副将、“美郷あき”。
こちらはデビュー曲の「君が空だった(舞-HiME ED)」に始まり、「Blood Queen(怪物王女)」、あとストロベリー・パニックの曲(何
前者2曲はアニサマでも聴いた曲だった。

大将、“栗林みな実”。
栗の子参上。
君望アニメOP、「Shining☆Days(舞-HiME)」、「Dream☆Wing(舞-乙HiME)」。
副将の曲も相俟って、舞-HiME率が高い気がした。

ラスボス、“井上あずみ”。
生でラピュタとトトロの「君をのせて」「さんぽ」「となりのトトロ」が聴けたのは素晴らしく良かった。
この3曲を生で聴く機会など、もう二度と無いだろう。
が、全盛期に収録したであろうCDの曲と比べると声が出てない(つД`)゚・。*゜・。*゜・。*゜
やはり、声優と言えど年には勝てないのか…(´・ω・`)
世界的に有名な3曲の他には、“みんなのうた”のテーマソングと24時間テレビのなんとかを2曲。


最も会場内のテンションが上がったのは、やはり今一番勢いのある“May'n”。
先鋒のタイナカサチが静かにスタートした事もあって、次鋒のMay'nでの盛り上がりっぷりは異常。
事前抽選の完全招待制だとは思えないテンションだった。

次いで、高かったのは“栗林みな実”。
月曜日にツアーが終わったばかりらしく、本人もそのままの勢いで来たらしい。
舞-HiME率が高かったとは言え、数あるアニソンの中でテンションの上がりやすい曲を選曲した影響もありそう。

その次は“美郷あき”。
アニサマと同様の2曲で盛り上がり、そのままの勢いで苺パニック。
会場内のテンションが高かったのは、主にこの3人だった。

選曲次第では“タイナカサチ”も結構なテンションで行けたと思う。
ALvinoはMay'nでハジけた直後の会場内を上手く煽って、自分のターンのテンションを上手く維持してたと思う。
May'nやタイナカと順番が逆だったら、涙目だったんじゃないかなぁ…

“井上あずみ”はテンションとかそういう規格から外れた高レベルなので別格。
ジブリの影響で彼の3曲は世界レベル。
2F席の外人さん達も「さんぽ」で盛り上がってた様子('ω`)

テーマ: ライヴレポ・感想

ジャンル: 音楽

さぁ、行こう!GAMEの時間です。 

  >
■東京ゲームショウ2008
http://tgs.cesa.or.jp/

前日(土曜日)に、家の用事で湯沢まで行ってました!><
日曜の朝、始発6:00頃の新幹線で東京まで直行の後、京葉で海浜幕張と言う面倒なスケジュール。
同志2名に先発で列の前の方の確保を頼んだはいいが、到着が列整理(先発に合流できなくなる)開始5分前とか。
湯沢(新潟)から幕張(千葉)までは、いくら始発と言えどさすがに際どかった。

終了後は海浜幕張駅反対側のらんらんるーで休憩。
休憩ついでにDS QMA、3人で軽く対戦。
てきとーにgdgdした後、撤退。


閑話休題。


以下、TGS20084日目(一般2日目)で回って来たところ。
例によって主観バリバリなのでよろしく。

■Microsoft
http://www.xbox.com/ja-JP/event/tgs2008/default.htm

◆[360] STAR OCEAN 4 - THE LAST HOPE -
http://www.eternalsphere.com/so4/
『日本ゲーム大賞 フューチャー部門 受賞』
http://awards.cesa.or.jp/prize02.html

レイミかわいいよレイミ(挨拶

・SO4試遊周回数 3回
・1周の平均待ち時間 約90分(45~135分)
・1回の試遊時間 15分

年に一度の日本最大のゲームイベントだけに、やはり他ブースも気になるわけで…
予定していたより少ない回数になってしまった(´・ω・`)
待ち時間は思っていたよりも短く、やはり“モンハン3”に人が多く流れたんだと思われ。


【戦闘システム】
SO4のプレイ感としては、どちらかと言うとSO3よりもSO2に近いプレイ感だった。
小/大攻撃がひとつの攻撃ボタンに統一された為、染付いたSO2の経験からそう感じたのかもしれない。

SO3では小/大攻撃(とCAの3すくみ)で攻撃バリエーションを増やしていたが、SO4はそれらを統一した攻撃ボタンが“ジャンプボタン”で補助される事により攻撃バリエーションが増えている。
ジャンプボタンによる通常ジャンプ以外にも、ジャンプB+スティックでステップができたり、(レイミなど)ジャンプで敵の攻撃を回避しつつ空中で攻撃ができたり、Sight in/outにより(華麗に)敵の背後を取れたりと。
ジャンプボタンは直接的な攻撃ボタンではないものの、小/大攻撃が統一された通常攻撃ボタンをかなり昇華させているように感じた。

Sight in/outも慣れてしまえば、難しいものでもなかった。
以前、“如何にずっと俺のターンを持続するかが楽しそう”と書いたが…
実際プレイしてみるとそういった類のものではなく、“カウンター”のようなシステムだと言う事が解った。
なので、1vs1での戦闘ならば“ずっと俺のターン!”も可能だろう。

【その他システム】
その他システムについては、これまでのSOシリーズを経験している人なら難なく入っていける感じ。
SO3では武器はファクター付加で、防具はファクター強化だったが、SO4は防具及びアクセサリにもファクターが付与できそうな感じだった。
“タレント”は無かったけど、“ピックポケット”はあったよっ!('ヮ`*)

ダンジョンでのカメラアングル&スピードがちょっと気になったが、これは慣れの問題かな。
また、戦闘開始時の敵位置確認を兼ねたカメラ移動も、あと1回少なくても良いと思った。

【キャラクター】
キャラクターボイスを現地で実際に聞いてみたら、尚更わからなくなった。

<エッジ>
試遊した感じでは、見た目やや熱血系の普通の主人公。
声は割と最近よく聞く様になったような…ぷち不良っぽい感じのような…
どこかで聞いたことあるのは確かなのだが、キャラが出てこない。
とりあえず言えるのは、予想した「入野自由」ではないのは確かだという事。

<レイミ>
レイミかわいいよレイミ(*´д`)
Sight in/outの演出が華麗でステキ過ぎる。
「名塚佳織」じゃない気がして来た、違うと思う、違う気がする。
同志2名は思い当たる節があったようだが、自分が知らない人の様子。

<フェイズ>
見た目そのままクールで冷静なタイプで、キレると手がつけられなくなりそうな…
戦闘待機モーションはまんまVPの「ジェイル」で、通常攻撃も劣化「エターナル・レイド」。
通常攻撃が細剣で突きまくった後、〆に深く突き刺してた。
唯一中の人に自信あったフェイズさんですが、この人も“たぶん”「斎賀みつき」。

<リムル>
悪く言えば棒読み、良く言えばポーカーフェイスみたくポーカーボイス(?)。
やる気の無い「ふぁいあぼると~」だがそれがいい。
Sight in/outの演出はくるくる回って、ひデブのダウン復帰時のモーションみたい。
「くり。」(http://jp.youtube.com/watch?v=ftCLhzvFbRQ&feature=related)に近い気がしないでもないが、きっと違うと思う。
正直、もう何がなんだかわからない。

------------------------------------------

■CAPCOM
http://www.capcom.co.jp/tgs2008/

◆[PS2] Fate/unlimited codes
http://www.capcom.co.jp/fate_uc/cs1.html
てきとーにおまけ回収ついでに試遊しようと向かうも、大した列ではなかったのだが何故か入場規制が掛かってたのでスルー。

-------------------------------------------

■BANDAI NAMCO GAMES
http://www.bngi-channel.jp/event/tgs_2008/

◆[PSP] マクロスエースフロンティア
http://b.bngi-channel.jp/psp_macross/
既に発売済みで気になっていた事もあり、60分待ちと短かったので試してみた。
初めて触ったにしてはなかなか上手く動かせたのではなかろうか。
ファイター、ガウォーク、バトロイドの3段変形が面白い。
ファイターで牽制しつつ移動、至近距離でバトロイドに変形してで近接、逃がした敵機やファイターとすれ違ったは小回りの効くガウォークで追撃とかやってたヽ(´ω`)ノ
面白かったのでじっくりやりたい気も確かにあるのだが、回収しても消化しきれない現状に涙。

◆[PSP] 機動戦士ガンダム ガンダムvsガンダム
http://gundam-vs.jp/
ACであるのは知っているが、PVを観たら欲しくなった。
ガンダムのバーゲンセールなのは否定できないが、VとXとWが使いたい。
待機列が120分と長めだったので、無理して試遊せず他ブースを周る事にした。

------------------------------------------

■LEVEL 5
http://level5.co.jp/news/tgs2008/

仮想ゲーム機“ROID”の情報目当てに、移動ついでにLv5ブースへ。
http://yui.at/bbs1/sr3_bbss/6464dsytyh/1307_1.jpg

◆ROID
http://roid.jp/
ただ、ROIDのイメージ機器(?)が展示してあるだけだった(´・ω・`)
http://yui.at/bbs1/sr3_bbss/6464dsytyh/1305_1.jpg
シアターで情報とかあったのかなぁ…

------------------------------------------

■KONAMI
http://www.konami.jp/tgs/2008/index.html

Lv5でROIDに(´・ω・`)としてるその背後のコナミステージでQMA大会やってた。
が、通路につき落ち着いて見てられる状態じゃなく、止む無く移動。

------------------------------------------

■SEGA
http://tgs.sega.jp/2008/

パンフレットに各種PVの詰まったDVDが付いていたので、映像関連はそれで代用。
http://yui.at/bbs1/sr3_bbss/6464dsytyh/1306_1.jpg
なんだか写真取ったら、やたら煌びやかに写った。

◆[DS] 無限航路
http://mugen.sega.jp/
悪い意味で“SEGA”だった。
試遊後にプロモDVD貰ったけど、うーん…
PSPならまた違ったかもしれないから、ちょっと惜しい。

しかし、SEGAの試遊形式は厄介だ。
一応試遊時間は30分と決まっているらしいが、そもそも長い。
また、1シナリオ分めいっぱいできる為、待機列は短いのに回転が非常に悪かった。

------------------------------------------

■SQUARE ENIX
http://www.square-enix.co.jp/tgs08/

パンフレットは無事回収。
SQEXメンバーズの会場記念ポイントの在り処がよくわからなかったのが残念だった(´・ω・`)
でも、DQ5のすれ違い通信は成功。
“スクエニ”から“とんがりぼうし?!”を貰った。
http://yui.at/bbs1/sr3_bbss/6464dsytyh/1304_1.jpg

◆オープンメガシアター他
オープンメガシアターでDQ9、SO4の待機列並んでる時にSO4、ラストレムナント、IUDなどのPVを視聴。
少々時間が空いた時に軽く観た程度だった。

------------------------------------------

実際に周ったのはこの程度。
後は物販を冷やかしに行ったり、会場内をうろうろしてパンフレット集めたりしてた。

今回はSO4が最大目標だったので、1日で3周と他少々周れたのは良いのだが…
中途半端に他も周ってしまった為か、1日じゃ足りない勢いでやや不完全燃焼。
予定的に無理だったんだけど、SO4が出る今回は2日間参加するのは当然として…
片方1日を完全にSO4に捧げて、もう片方を細かい作品に割くのが最良だったなぁ(´・ω・`)

テーマ: ライヴレポ・感想

ジャンル: 音楽

【日本ゲーム大賞 2008】 

予定通り、日本ゲーム大賞授賞式に行って来た。

■日本ゲーム大賞(旧CESA GAME AWARDS)
http://awards.cesa.or.jp/index.html

まず初めに、日本ゲーム大賞の紹介PPT。
次いで写真撮影や記事にする際の注意事項等の説明。
伊集院光氏の顔写真については、肖像権の関係で特に気をつける必要があるらしい。
また、式典の記事については、“この式典が終了してからネット上に公開してください”との事。
ビジネス絡みの為か、このあたりは普通のイベントと違ってしっかりしていると思った。

式典の内容は、一言で言えば“宮本茂オンステージ”(ぁ

初めに、開式と挨拶。
東大名誉教授の養老孟司氏と経済産業副大臣の挨拶。
挨拶を聞く限り、この二人はイマイチよく解ってなかった気がした。

次いで受賞者の発表に移り、まずは今回新設された『経済産業大臣賞』受賞者の発表。
Wiiの功績が称えられたマリオの生みの親である、宮本茂氏が受賞。
宮本氏がこれまで携わってきたタイトルについての簡単なムービーを流しつつ、伊集院光と軽く対談した後、降壇。

次いで、『グローバル賞 日本作品部門』と『グローバル賞 海外作品部門』の発表。
前者は『はじめてのWii』、ここでまた宮本茂氏が登壇。
後者はアクティビジョンの『ギターヒーロー3』が受賞。
両者からコメントを貰った後、両者とも降壇。

次に、『ベストセールス賞』。
受賞タイトルは誰もが否定できない『Wii Fit』。
ここでまた宮本茂氏が登壇。
つい先日1000万台目を生産したらしい。
体重計では異例の出荷本数だとかw

次に、『特別賞』。
アクティビジョンの『コールオブデューティ4』。
要はクオリティを評価されての受賞。
海外メーカーの2作品が同時に日本ゲーム大賞の年間部門を受賞するのは初めてらしい。

そして、『優秀賞』。
任天堂から『Wii Fit』、『マリオギャラクシー』、『スマブラX』、『マリオパーティDS』。
ポケモンから『ポケモン不思議のダンジョン』、
カプコンから『DMC4』、『モンハン2ndG』、
SQEXから『リメイクDQ4』、
セガから『龍が如く 見参!』、
Lv5から『レイトン教授と悪魔の箱』、
コナミから『ウイイレ2008』が受賞。

株式会社ポケモン含めると、『11作品中、5作品』が任天堂。
プラットフォームで見ると、『11作品中、7作品』が任天堂。
内、携帯ゲーム機が占める割合は、『11作品中、5作品』で約半数が携帯機の作品。
更に詰めると、携帯機の『5作品中、4作品』がDS作品。
任天堂に絡んでいないタイトルは、カプコン・セガ・コナミの4作品のみ。

そして最後に『年間作品部門 大賞』の発表。
今回の大賞は2作品。
任天堂の『Wii Fit』とカプコンの『モンハン2ndG』。
前者は全世界総販売本数500万本、後者は国内出荷本数250万本を突破。
前者はゲーム人口の拡大が評価され、後者は従来通り人気・ブームなどの社会現象を評価。

式の最後にSQEXの和田社長の〆の言葉。
よくある感じの淡々とした挨拶だった。

16:00開式で、18:30頃閉式。
式典終了後は受賞したクリエイター陣が登壇して、撮影会。
トロフィー掲げてカシャカシャと流れるようなシャッターの切れる音。


業界関係者が行き交う中、念願の式典に初めて参加できたのは正直に嬉しかった。
中身はグローバル賞に始まり優秀賞から大賞まで、任天堂が賞を総なめ。
栄誉ある事とは言え、壇上を何度も上り下りする宮本氏が地味に面倒そうに見えた(ぁ

受賞作品については、今回は『2007年4月1日から2008年3月31日の間に日本国内でリリースされた全作品』が対象であり、主に任天堂のWiiがフィーバーしてる時期の作品が対象。
従って、任天堂の独壇場になる可能性は予想通りで、“Wiiかモンハンが大賞”というのも予想し易かった。
「はじめてのWii」や「Wii Fit」と共に受賞すると思っていた、“Wii Sports”が出て来なかった点が唯一意外だった。

今回は任天堂及び宮本茂オンステージだったが、最近はWiiやDSが落ち着き、360やPSPの勢いが出て来てる。
次回はMS・SCE・任天堂の御三家が入り乱れて面白い事になりそう。
抽選なのでこればかりは運次第だが、出来る事なら次回も是非参加したいところ。

テーマ: ライヴレポ・感想

ジャンル: 音楽

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