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なよべや。

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【雑感】 日本ゲーム大賞2011 経済産業省・年間作品部門発表授賞式 

◆日本ゲーム大賞2011



日本ゲーム大賞発表授賞式。
自分は2008年から、これまでに過去3回参加しています。

【2010】 / 【2009】 / 【2008】

今回も招待状をいただけたので、迷わず今年も参加して来ました。
ありがとうございます。


日本ゲーム大賞
経済産業大臣賞・年間作品部門発表授賞式

日程 … 2011.09.15(木) ※TGS2011(ビジネスデイ-1日目)
時間 … 受付/15:30~開式/16:00~閉式/18:10頃
場所 … 幕張メッセ 「東京ゲームショウ2011」イベントステージ

~式次第~

1.開式
2.開催概要説明
3.主催者代表挨拶
4.「経済産業大臣賞」
5.「日本ゲーム大賞2009 年間作品部門」発表・表彰
    グローバル賞 日本作品部門
    グローバル賞 海外作品部門
    ベストセールス賞
    特別賞
    ゲームデザイナーズ大賞
    優秀賞
    大賞
6.講評
7.閉式
8.フォトセッション




●経済産業大臣賞
石原恒和氏(ポケモン)

●年間作品部門
■グローバル賞 日本作品部門
[DS] ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー
(ポケモン)

■グローバル賞 海外作品部門
[PS3/360/他] コールオブデューティ ブラック・オプス
(Treyarch・Activision 国内発売元:スクウェア・エニックス)

■ベストセールス賞
[DS] ポケットモンスターブラック・ホワイト
(ポケモン)

■特別賞
[PS3/360] レッド・デッド・リデンプション
(ロックスター・ゲームス)

■ゲームデザイナーズ賞
[DS] ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート
(5th Cell 国内発売元:KONAMI)

■優秀賞
[Wii] Wii Party (任天堂)
[PSP] 英雄伝説 零の軌跡 … (日本ファルコム)
[PS3/360] キャサリン … (インデックス(アトラス))
[PS3] グランツーリスモ5 … (ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン)
[Wii] スーパーマリオギャラクシー2 … (任天堂)
[Wii] ゼノブレイド … (任天堂)
[Wii] ドンキーコングリターンズ … (任天堂)
[DS] 二ノ国 漆黒の魔導士 … (レベルファイブ)
[DS] ポケットモンスターブラック・ホワイト … (ポケモン)
[PSP] メタルギア ソリッド ピースウォーカー … (KONAMI)
[PSP] モンスターハンターポータブル 3rd … (カプコン)

■大賞
[PSP]モンスターハンターポータブル 3rd … (カプコン)



各賞は上記の通り。

やはり強い。任天堂だけで4タイトル、ポケモンを含めると8タイトル。全体の半分近くを持っていった。
任天堂系以外の受賞タイトルはキャサリンやゼノブレイド、二ノ国など、そこはかとなく新規タイトルが目立った印象。

毎度のことながら思うのだけど、どれか賞を受賞したタイトルは、その他の賞を受賞できないようにすることはできないのだろうか。
「ベストセールス賞」と「グローバル賞(国内)」はほとんど変わらないし、賞の重複は純粋に枠を狭めている。
少しでも多くのタイトルが受賞できるようにすれば、開発や関係者の励みになるだろうし、業界からしても少なからずメリットがあるのではないだろうか。
まだ参加し始めて4回目だけど、この点は初めて参加した時からずっと感じている。
そういう意味では、世間的に認知されていないタイトルでも受賞の可能性がある「ゲームデザイナーズ大賞」はとても良い賞だと思う。

今回ゲームデザイナーズ大賞を受賞した「ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート」はユーザー投票は4票しか無かったという。
桜井さんも仰っていたけど、こういった日陰にあるような面白いタイトルはどんどん拾い上げて欲しい。

今回受賞したタイトルをまとめると……

据置機 … 8タイトル
携帯機 … 7タイトル(重複ノーカウント)

ハード別に見ると……

PS3 … 3タイトル(マルチ含む)
360 … 2タイトル(マルチ含む)
Wii … 4タイトル
PSP … 3タイトル
DS … 3タイトル

今回は2010年4月1日から2011年3月31日の間に日本国内でリリースされた作品が対象。

上記の結果を見ると、据置機も携帯機もバランス良く、ハード別にみても(マルチである点を考えなければ)非常にバランスが良い。
どことなく、ゲーム業界の主流が携帯機から据置機へ移行しつつある過渡期であるようにも感じられる。

毎回、個人的に気にしている点は「据置機と携帯機の割合」。
業界全体を見た時に、様々な要素を感じ取れる点が「据置機と携帯機の割合」にあると考えている。
PS3/360/WiiとPSP/DSなどの各ハードのシェアも情報として必要不可欠ではあるが、決してそれが絶対などではない。

ここ最近はPS3の勢いも上がってきており、Wiiの勢いも極端に落ちているようには感じられない。
携帯機の需要が落ち着き、開発にも慣れてきたであろう据置機の底力が発揮され始めているのではないだろうか。
いろいろ事情はあるけど、360がマルチタイトルしか無い点は素直に残念………

今年はPSVitaの影響で再び携帯機の注目が高まっており、その一方で2012年はWiiUの発売が控えている。
来年また開催される日本ゲーム大賞2012ではどのような結果となるのか。

―― 来年、また是非とも参加させていただきたい。



画像など







※おまけ@家宝が2つ増えました

辻本さん、一瀬さんのサイン色紙をいただきました。
大賞・優秀賞受賞おめでとうございます!


橋野さん、副島さんのサイン色紙をいただきました。
優秀賞受賞おめでとうございます!
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