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なよべや。

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自分で体験したゲームやイベントなどの主観的な感想を置いておく場所。

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【雑記】AnimeContentsExpo2012【ACEについて】 

■Anime Contents Expo 2012

日程 : 2012年3月31日(土)~4月1日(日)
時間 : 09:00~18:00(※1日目
場所 : 幕張メッセ 国際展示場 展示ホール1,2,3
料金 : 1,500円

【Twitter】
公式アカウント「@ACE_Makuhari
公式ハッシュタグ「#ACE_Makuhari

■「ACE」について【現在表示している記事】
ブース・展示・物販など
ステージイベント
※感想についてはそれぞれ分割しました


“東京国際アニメフェア”(以下、TAF)と対を成す、新たなアニメ総合イベント「Anime Contents Expo 2012」(以下、ACE)に行って来ました。
ACE開催に至るまでの経緯はいろいろあったワケですが、そのあたりの経緯はGoogle先生にでも聞いてください(・x・)。
普段はアニメ関連の総合イベントには全然参加しない身だけど、初開催の大型アニメイベントということで、開場前や運営の流れなど、作品を見に行くのではなく“ACEというイベント”を知るための参加。

初開催ということで、フードエリアの惨状をはじめ、見当違いな部分も多々あったかと見受けられた。
今後また同じような流れで開催される場合は、ぜひとも下記の数点を気をつけてもらいたい。
ACEだけではなく、中~大規模イベントすべてに言えることかもしれないけれど。



●入場券
入場券1枚で4ステージに応募できるというシステムは、一見すると参加者に非常に優しいように感じられる。
4ステージも応募できれば文句は無いだろうし、滑り止めで選んだステージでも当たれば嬉しい。
目当てのイベントステージにハズレたとしても、滑り止めのステージ当選もしくは手元に残った入場券が来場しなければならないように感じさせてくれる。
このあたりは見事。上手いと思う。悔しいわ。

●入場者数

公式サイトで入場者数の見込み(50,000人)を明記していながら、初回開催で「当日入場券の早期完売」という実績を作り、その結果2日間の入場者数は合計41,000人超。
31日については悪天候という点も大きく影響したと考えられるが、このあたりは見当が外れたのか、単なる準備不足だったのかどうなのか。
初開催予定だった昨年も3.11の影響で開催が自粛されたこともあり、ACEはいまひとつ天候や環境に恵まれてないように感じる。

●出展企業

出展社数は55社。会場規模的には妥当なところだけど、もう少し幅が欲しかった感じは否めない。
イベントとしては少々物足りない感じはあったものの、作品の需要としてはTAFと住み分けができているように感じる。
TAFと開催時期さえバッティングしなければ、こういった住み分けもアリだと思う。

●会場配置
出展企業のブースをまとめて整理するとこんな感じで再配置できそう。

・1ホール:イベントステージ(RED/WHITE)
・2ホール:アニメ展示エリア
・3ホール:物販ブース+フードエリア+コスプレエリア

現在のアニメは前提として「見る」ものであり、流れているPVも後日WEBで配信される。
さらに、ニコ生など会場の模様がリアルタイムにインターネット配信され、現地にいなくとも会場の雰囲気を味わえる。
となれば、アニメイベントでありながら、純粋にアニメを目的として会場まで行く人は極めて限られる。
結果、来場理由に挙げられる要素が「イベント」又は「物販」となる。

会場配置や展示エリアで来場者を楽しませ魅せるような配置展開、超巨大スクリーンによるアニメ上映など、アニメならではのイベントをガンガン展開して欲しい。
基本的に「見る」ことで済むアニメに関しては、他のイベントと同じようなことをやるだけではイベントならではの面白味が無い。
今後も幕張メッセでやるのであれば、併設されているイベントホールでアニソンライブなど開催されると盛り上がりそう。


ACE展示の中では「人類は衰退しました」のような単独作品の特設スペースが気に入った。

●徹夜組の処理問題
徹夜禁止の記載があるにもかかわらず、1日目は徹夜組をそのまま先頭に付けるという暴挙を運営がやってのけた。
列形成は始発到着時間になってから開始するなど、スタッフが時間前に並んでいる人を散らさなければならない。
徹夜組についてはスタッフが対応しなければ、どうしようもない最優先課題。
東京ゲームショウ(以下、TGS)などのように、海浜幕張駅の始発到着時間に改札からスタッフがそのまま会場まで誘導するという手段もあり。

●各ブースによるイベントの整理券について
始発時間から会場へ来る人達は、各社ブースで当日配布されるイベント整理券が目的である人が多い。
そのため、各社で用意されるACE特設サイトなどで、事前にイベント整理券のWEB抽選など展開しておくと来場時の混乱を抑えられるように考えられる。

ACEのメディア向けPRとして、会場に人を集めることを目的とするならば、各ブースで当日抽選を行うスタイルではどうだろう。
各ブースごとに当日会場でイベント参加抽選を行えば、開場前の混雑については問題ないように感じる。
開場後すぐに行われるイベントについては事前にWEB抽選など行えばそれで解決すると思う。
事前抽選によりイベント参加券を得られず、ACEへの参加そのものを見送ってしまう人達も減らすことができる。
アニプレックスなど、大手企業であるほどそういった人的リソースは割いて然るべきではないだろうか。

●物販
早朝来場する人達で、イベント整理券の確保以上に多いのが、物販を目的として来場する人。
物販目的での早朝来場や前日徹夜などは、例え禁止されていたとしても、非常によくある光景。
物販は整理券などとは異なり、どうしても並んで会計が終わるまでにいくらかの時間がかかる。
もしも、これをなんとかできる対策を打てれば、極まったイベントと成るのは間違いない。

来場して待機列へ並ぶ段階で、参加者の目的に応じて最初に待機列を整理する。
最初に物販へ行く人は列Aへ、ブース整理券を狙う人は列Bへ、それ以外の人は列Cへ、など。
これだけでは物販列が長くなるだけになってしまうが、来場時に長い物販列を目の当たりにさせることで、参加者の意識を他の列へと外らし、ある程度は列の長さを抑制できると考えられる。
整理券については、TGSのように入場時に専用列へと並んで整理券を受け取る流れもアリかと。



今回は2011年に応援してくれたファンへの感謝の気持ちからの開催であり、次回ACEの開催は未定だとか。
今後ACEを続けていく場合、運営的にもこういった問題は後々大きく影響すると考えられるため、早いうちから手を打ってノウハウを蓄積できれば、出展作品以外の面からも評価を得られる。
開催自体が不透明なACEではあるが、開催の方向がしっかりと定まった暁には、こういった問題についても前向きに検討していただきたい。

――個人的にははっきりと、「ACEは来年も開催します!」と明言して欲しかったかな……(・x・)



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テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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