09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

なよべや。

  // 

自分で体験したゲームやイベントなどの主観的な感想を置いておく場所。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

【雑記】AnimeContentsExpo2012【ステージイベント】 

■Anime Contents Expo 2012

日程 : 2012年3月31日(土)~4月1日(日)
時間 : 09:00~18:00(※1日目
場所 : 幕張メッセ 国際展示場 展示ホール1,2,3
料金 : 1,500円

【Twitter】
公式アカウント「@ACE_Makuhari
公式ハッシュタグ「#ACE_Makuhari

「ACE」について
ブース・展示・物販など
■ステージイベント【現在表示している記事】
※感想についてはそれぞれ分割しました


“東京国際アニメフェア”(以下、TAF)と対を成す、新たなアニメ総合イベント「Anime Contents Expo 2012」(以下、ACE)に行って来ました。
ACE開催に至るまでの経緯はいろいろあったワケですが、そのあたりの経緯はGoogle先生にでも聞いてください(・x・)。
普段はアニメ関連の総合イベントには全然参加しない身だけど、初開催の大型アニメイベントということで、開場前や運営の流れなど、作品を見に行くのではなく“ACEというイベント”を知るための参加。

ここではACEのRED/WHITEステージで行われたイベントの感想など。



■3/31(土)
▼WHITEステージ Program5 「Fate/Zero」


小山力也、川澄綾子、中田譲治さんらがゲスト。
まずはフリートーク。
いきなりキャスターの真似して話したり、オーバーリアクションだったり、まったく小山さんはブレが無いw
中田さんのつっこみも安定してたし、紅一点の川澄さんの外道発言も楽しかった。

次いで、収録済みの音声の試聴。
本来なら映像を用意してがっつりやりたかったようだけど、スケジュール的な問題もあって、映像を用意できなかったとか。
声の収録は既に全話完了しているとのことで、映像ができるかどうかはufo次第だったとのこと。
ufoさんにはこれからしばらくデスマーチが続くでしょうが、なんとかやり遂げていただきたい。

試聴できた音声は3人が演じるキャラクターの重要シーン。
小山さんの切嗣の音声で、川澄セイバーが切嗣に向けて「外道!」と述べているシーン。
印象に残っていたのは「外道!」のところで、ステージ上の川澄さんが「うんうん」と頷いていたところ(ノ∀`)

最後にFate/Zero 2nd seasonのOPを担当するKalafinaがシークレット出演。
ステージ上で「to the beginning」を披露。
いち早く新曲が聴けて嬉しかった!



▼REDステージ Program9 「ACEスペシャルライブステージ」
主な目当ては「Zwei」と「アイドルマスター」。
アイマスはもちろんだけど、Zweiの方はロボティクス・ノーツの主題歌をやるという情報を得ていたので、もう開演前からガンガン高まってた。
その他アーティストについても、9割以上が守備範囲内なので、ほぼ全曲対応できました!


スタートダッシュは池田彩さんと吉田仁美さんのスマプリ2曲で会場テンション爆上げ。
河野マリナさんの2曲を経て、Rayさんのあの夏。

Rayさんは新人でありながら、キチンとした受け答えと、並のアーティストと一線を画す歌唱力が気に入った。
しっかりした実力があり、ビジュアル的にも可愛らしく、トークも楽しい。素晴らしいね。
Rayさんのライブ行ってみたくなりました(・x・)


次いで、Zweiキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
会場の客層的にはあんまり認知されてなかったのか、比較的静かな登場。
2曲目に「拡張プレイス」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
前日にMAGES.(5pb.)の志倉千代丸社長のtwicasで「拡張プレイス」の歌詞についての解説を聞いていたこともあって、凄まじく高まりました!!!
恒例の「わっしょい」をやって撤収。マイクパフォーマンスも歪みなく。


お次は彩音キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
意外と早い登場でちょっとびっくり。
もう何度聴いたかわからない「Arrival of Tears」と、新曲「cry out」を披露。
「cry out」良かったね!じわじわハマりそうな感じ。
曲中の\cry out!!/って入れるところ、ステージディスプレイのエフェクトと効果のタイミングがばっちりでカッコ良かった!


そして、アイドルマスターキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
「CHANGE!!!」と「自分REST@RT」を披露。
「自分REST@RT」聴けて嬉しかった!



そして最後はLiSA!!
Fate/Zeroの「oath sign」を披露!
やはり、ZeroのLiSAオーラは群を抜いてた。

と、ここでニコ生の中継が終了。

と、同時にキャラが変わるLisa。

「まだまだ行けるよねー?ここからが本番だよー?」

  \ ヽ     /  /  /
    うぉおおおおおおおおお!!
  (Д´) ∧_∧ ∧_∧
  ノノ⊂(∀・  )、(∀`∧ ∧
  ┌ <   (^ニ  /l  .(Д゚,, )
       (_┌ (_ ○ニ ○v;


「Crow Song」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

アニサマ2010で聴いて以来の曲!!
高まった高まった!さらに高まった!

曲が終了して余韻に浸りつつMC聴いてたらば、何だか妙な流れ……

「LiSAはアイドルマスターが好きです」

(゚д゚)?

「アイドルになりたい」

(゚д゚)!?

「諸先輩方をお呼びします!」

(゚д゚)!!!??

“LiSA×アイドルマスター”

idoLmASter


まさかのLiSAとアイマスのコラボで曲は「Ready!!」
わけが分からない展開だったけど、なんだかすごい状況だったのは直感的に理解できた。
とあるイベントの特設ステージでやるには勿体なさすぎる凄まじい展開。

せっかく幕張メッセでライブ会場あるんだから、次回からあそこ使おうよ!
アニメイベントとライブイベント、両方共本気でやったらタイヘンなことになるよ!

最後に出演者全員が挨拶をして、SPライブは終了。
Zweiの挨拶の時に、客席から自然と「わっしょい」コールが出てきたのは嬉しかった。
これは、わっしょいコールを波に乗せたいZweiの2人も嬉しかったんじゃないかなー。

ACE1日目のSPライブ、参加できて良かった……!!
ありがとうございました!


●セットリスト
【池田彩】
1.Let's go!スマイルプリキュア!(TVA「スマイルプリキュア!」)
【吉田仁美】
2.イェイ!イェイ!イェイ!(TVA「スマイルプリキュア!」)
【河野マリナ】
3.バルーンシアター(OVA「Aチャンネル+smile」)
4.たからもの(TVA「夏目友人帳 肆」)
【Ray】
5.sign(TVA「あの夏で待ってる」)
【Zwei】
6.イナンナの見た夢(PS3「うみねこのなく頃に散 ~真実と幻想の夜想曲~」OP)
7.拡張プレイス(PS3/360「ロボティクス・ノーツ」)
【彩音】
8.Arrival of Tears(TVA「11eyes」)
9.cry out(新曲)
【アイドルマスター(中村繪里子、長谷川明子、浅倉杏美、沼倉愛美)】
10.CHANGE!!!!(TVA「アイドルマスター」)
11.自分REST@RT(TVA「アイドルマスター」)
【LiSA】
12.oath sign(TVA「Fate/Zero」)
~ニコ生中継終了~
13.Crow Song(TVA「Angel Beats!」)
【LiSA×アイドルマスター(idoLmASter)】
14.READY!!(TVA「アイドルマスター」)



■4/1(日)
▼REDステージ Program4 「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」


ACE2日目、最初のステージはなのはA's。
開始のアナウンスと共に最新PVの上映。

PV開始早々、ヴィータちゃんがかっこ良すぎww
シュワルベフリーゲンでなのはを固定、瞬間、裏から回りこんで、
「ぶちぬけええええ!!!」
もはやこのシーンだけでもTVA版を凌駕してる(゚∀゚)!!

PVが終わり、BGMのエタブレと共にみっしーが登場。湧くみっしーコール。
挨拶がてら、このステージについて。

・ACEなのはステージ、アホみたいな応募総数
・発券率は全イベントで1番の96.3%←
・劇場版A'sのスケジュールは順調
・ステージの主な発表は先のPVだけ

続いて出演者、田村ゆかり、水樹奈々、植田佳奈の順に登場。
挨拶毎に湧き上がるコール。
ここから後はもうリリパのようなノリと展開。

企画「2nd A's 意識調査」
スイッチを用意し、出演者3人に質問を問いかけ、Yesの場合はポチっとやる。
機材の確認と称した練習、みっしーの自虐ネタが光ってました(ノ∀`)

●第一問「アフレコを終えて、劇場版なのはA'sのスタッフに言いたいこと」
└→【1】表示@ゆかり
・A'sではなのはの出番が控えめでゆかりん待ち時間長かった!@ゆかり
・ますみんの方がセリフ多かった!@ゆかり
・ずっと控え室で、ゆかりんがお菓子配ってた@奈々
・はやて優遇されてた!@佳奈
・都築さんは1stの時に痛く傷ついてて2ndの時にちょっとなのはの台詞二、三個増えた@あきお

●第二問「7年ぶりのA'sアフレコでぶっちゃけTV版の時と比べてキャラ変わった人いた?」
└→【1】表示@奈々
・ヴォルケンってこんなにうるさかったっけ…@奈々
・ヴィータはずっと「うぁー!」って言ってたし、ザフィーラがすごかった@奈々
・ゆず姉が「ザフィーラが喋るだけで笑っちゃうよねw」とか@奈々
・一条さんが台詞を言うたびにサブブースで笑いが起こった@あきお

●第三問「2nd A'sが公開されるわけですが、もし3rdがあったらぜひ出演したい?」
└→【2】表示@奈々&佳奈
・これボケるの難しい…@ゆかり&奈々
・ゆかりんごめんなー?(´д`)@あきお
・悩んでたら終わってたんだよ!ヽ(`Д´*)ノ@ゆかり
・確かに、3rdになったらもっと私達影薄くなるからね…@奈々
・うん…@ゆかり

●第三問改「ぶっちゃけギャラ次第?」
└→【2】表示@??
・1人いる!…奈々ちゃん?@ゆかり
・え、ちらっ…@奈々
・えー!w@佳奈
・お金じゃ動かない?@あきお
・…動きますw@奈々

これにて企画は終了。
そして新情報!

・ゆかりちゃんがEDテーマ担当、奈々ちゃんが主題歌担当になりました!@あきお

\うおおおおおおおおお!!!(棒)/

・TVシリーズの時、はやての挿入歌が…@あきお
・あ、はい、ありましたね@佳奈
・ありましたね。あとは、劇場でのお楽しみということで@あきお
・ちょ、何も知らないんですけど!?www@佳奈

そんなこんな、リリパ的なノリであっという間の30分でした。
劇なのA's、楽しみですな!



▼WHITEステージ Program5 「新世界より」

申し訳ないけど、自分が参加したステージの中で最も印象が悪かった。

隣で開催されていたREDステージのBLOOD-Cがえらく盛り上がっていたので、落ち着くのを見計らっていたのかどうなのか。理由はどうあれ、予定より遅れてのスタートだった。

PVの上映の後、劇中に登場する学校の制服姿で司会が登場し、慣れないコスプレで照れつつも挨拶。
続いて司会に紹介されてキャストが登場。
司会が自己紹介をお願いしたのは良いが、出演者が全員「名前だけの自己紹介」。
時間が押していたので仕方なかったのかもしれないが、マイクを渡されても文字通り「名前だけ」だったので、この時間こそ無駄だったように感じた。

次に「マスコミ向けフォトセッション」。

( ゚Д゚)ハァ?

30分しか時間が無いのに、予定より遅れてスタートした上、さらに“マスコミ向け”フォトセッション。

これは、無いわ………
何のためにいるのかわからない客席。
フォトセッションやるなら、座席に着いた状態で客席からも1枚撮らせてくれても良かったんじゃないでしょうか。

フォトセッション後、スケジュールの都合で花澤香菜さんが途中退場

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

手早くコメントをまとめて早々に撤収。
花澤さんは人気だし、忙しいだろうから、途中退席は仕方ない。
花澤さんと共に客席からもそれなりに途中退席者が出たけど、これも仕方ないと思う。
最近、売れに売れている花澤さん。この人目当てでステージ応募した人も少なくないはず。

言うまでも無いけど、直前のフォトセッションが無ければもっと話を聞けたのでは?
これは明らかにステージを構成した人が悪い。ステージがマスコミしか見ていない。

ここからトークショー。
原作者の貴志祐介さんは、緊張していたのか口数が少なかったものの、原作者としての自分の立場、アニメ化についても馴染みがないということを理解した上でコメントされていたので、印象的には良い感じを受け取った。
監督の石浜真史さんはこの作品が初監督作品ということで、石浜さんなりの気合の入り方をコメントの端々から感じ取れた。
気になったのがキャスト陣。特に工藤晴香さんと藤堂真衣さん。
コメントの際、「真面目にやろうと思う」「(役を与えられて)ラッキー」など、どうにも意識の低い発言が目立った。
この発言を気にしてなのかどうなのか、貴志先生が「本業の方にこのようなことを言うのはおかしな話だとは思いますが…」と前置きをした上で、「キャストの方々には本気でキャラクターになりきって欲しい」とステージ上で念を押していた。
種田梨沙さんと東條加那子さんは特に問題は無かったように思う。

客席を見ていないステージ構成から、一部出演者の意識の低さ………
作品自体の評価とこれらはまったく別物だとは言え、非常に残念なステージイベントだった。
ACEステージイベントの中では、ハズレステージと称しても過言ではない。

TVA「新世界より」。
PVを見た限りでは作風も世界観も自分好みだったし、展開次第ではずっぽりハマれそうな感じに仕上がっていた。
放送時期は未定だけど、作品自体には素直に期待して楽しみたいと思う。
関連記事

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

ライブ・イベント  /  tb: --  /  cm: 0  /  △top

この記事に対するコメント

△top

コメントの投稿

Secret

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。