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なよべや。

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自分で体験したゲームやイベントなどの主観的な感想を置いておく場所。

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【雑感】ZONE OF THE ENDERS HD -NIGHT 宇宙最速~ReBOOT Preview~ 

■ZONE OF THE ENDERS HD -NIGHT 宇宙最速~ReBOOT Preview~

日程:5/25(金)
時間:1830開場~1900開演
場所:新宿バルト9


行って来ました!


定刻。
まずは「映画館マナー映像(ADA ver.)」
携帯の電源は切って下さい、上映中はお静かに、とかのアレ。

( ゚Д゚)ノ<ADA久しぶりいいいいい!!

と、ここで既に脳内ハイテンション!
ADAのシステムボイスで高まる高まる!


PS2版ANUBISのOPムービーと共にイベント開演。
森一丁さん司会のもと、まずは5名の出演者が登壇。

・小島秀夫(監督・プロデューサー)
・新川洋司(メカニックデザイン)
・西村誠芳(キャラクターデザイン・作画監督)
・岡村憲明(脚本・ディレクター)※Z.O.Eのみ
・村田周陽(脚本・ディレクター)


小島監督が登場時に「はいだらぁー!」と叫んだのを皮切りに、後に続く出演者もそれぞれ登場時に「はいだらー!」と続くw
会場もそれに応えて\はいだらー!/とレスポンス。


◆Z.O.E誕生のきっかけ
ときメモのドラマCDを担当していた岡村氏がオリジナル作品をやりたいと村田氏に話したのが始まり。
当時はなかなか難産だったようで、『巫女モノの「九曜大戦」』という企画を挙げるも、なかなか先に進めず、岡村氏は小島監督にロボットアニメがやりたいと話し、『ロボットアクション「アトランティス」』という企画が挙がった。
―― トークのなかで、当時の資料がスクリーンに表示。ロボットはZ.O.Eのオービタルフレームに近いイメージで、キャラクターも当時ならばよくありそうなロボットアニメという印象を受けた。


◆ANUBISについて
「アヌビスを倒せ」


小島監督のこの指示から方向性が固まり、その後MGS2の制作スタッフが合流、前作のZ.O.Eスタッフ+MGS2チームで制作が進められたとか。この時、小島監督は既に"MGS3"に着手していたらしい(ノ∀`)

「Z.O.Eをプレイした人の意見を誠実に受け止めて、改善しなさい」


先の指示に加え、小島監督からこのような助言も与えられ、ANUBISのストーリーを一人の少年が背負うには重すぎるということもあり、主人公が「ディンゴ・イーグリット」に交代。レオさん不人気だったらしい。
また、キャラクターはアニメ、メカはCGとされていたため、ANUBISには途中参加だった西村氏はバランスを取る意味も込めてメカもアニメちっくに寄せたらしい。


◆事前応募された質問/アンケートのコーナー
コナミスタイルでチケットを購入した参加者には事前にアンケート協力の通達が来ており、それの回答及び人気投票を発表するコーナー。

【質問(1)】もともとドリームキャスト向けだったZ.O.EをPS2で誕生させるまでの苦労話など
【回答】小島監督

当時放送されていたアメリカのドラマ「アトランティスから来た男」で、主人公の俳優が“うずまき模様”の海パンを着用しているのを見てティンと来たのだとか。Z.O.Eの前身となった「アトランティス」もそのドラマ名にちなんだものだという。
ハード変更に至る理由としては、開発中に発売されたPS2のほうがマップも広くすることができたためだとか。
―― それだけではない、大人の事情が絡んでそう。

【質問(2)】オービタルフレームのデザインで注意した点は?金子一馬さんとコラボした感想は?
【回答】新川氏

Z.O.Eでメカニックデザインを手がけたときは完全に趣味の領域だったようで、ロボットのギミックなどを色々と自分で考え既に用意されていたらしい。また、小島監督との面接時に提示したものでもあったとか。
金子一馬氏とのコラボについては「自分にはないアイディアが出て、良い刺激になりました」と答えている。
―― 無難な回答である。

【質問(3)】なぜ「ANUBIS」でレオはハチマキをしているの?
【回答】西村氏

原案の段階からハチマキ設定はあったが、MGSのスネークと被るという意見もあって外そうとしたが、最終的に小島監督からハチマキはあった方が良いということで、ANUBISのレオはハチマキをつけているとのこと。
ハチマキは風になびかせることで感情を表現できたりと、いろいろと幅の広がるアイテムだが、作中ではほとんどコクピットの中にいるので上手く使えなかったとかw
―― レオのハチマキはHD版に期待(ノ∀`)


続いて、声優4名が登場。
開発スタッフはそのままなので一気に大所帯に。

・井上和彦(ディンゴ・イーグリッド役)
・鈴村健一(レオ・ステンバック役
・芳野美樹(ADA<エイダ>役)
・雪野五月(ケン・マリネリス役)


雪野五月さんと言えば本家。
そりゃぁ、もちろん……

( ゚Д゚)ノ<「はいだらぁー!」

\はいだらーっ!/

【アンケート発表(1)】好きな登場キャラクター
1位:ADA
2位:ディンゴ
3位:レオ
---------- ここまでスクリーンに表示
4位:ケン


雪野「(゚д゚)!?」

唯一表示されなかった雪野さんが良いリアクション(ノ∀`)
ADAは納得の1位、ディンゴもカッコイイから納得。
4位のケンはレオと僅差だった模様。
もともと女性キャラは少ないとは言え、ケンよりもレオのが人気あったとは意外だった。
前作の主人公補正がこんなところにまで反映されたのだろうかw

【アンケート発表(2)】乗ってみたいオービタルフレーム
1位:ジェフティ
2位:アヌビス
3位:ビック・バイパー


いろいろとバージョンがあるけど、1位はやはりジェフティ。個人的にはver.2がお気に入り。
ビック・バイパーは厳密にはOFではないんだけど、以前に小島監督がツイッターでOF認定してるのでこれはこれでww
6位にはADAがランクインしていたらしいww 考えようによってはそれも間違いではないのかな、などと思いました(ノ∀`)


開発スタッフ同様、声優陣4名にも質問。

【質問(4)】好きなディンゴのセリフは?
【回答】井上和彦

ANUBISのジェフティ起動シーンの「うごぇぇぇぇええ!!」がお気に入りだとか。
あとは動いたら止まらないといけない「止まれぇぇぇぇええ!!」と、「力は正しいことに使え」も好きらしい。
―― 「動け」と「止まれ」は自分もお気に入り(ノ∀`)
―― その他にはLEV隊の指揮を執るセリフと、身体を改造された直後にケンを罵るセリフが好きですww

【質問(5)】ビック・バイパーのランナーに決まったときの心境は?
【回答】鈴村健一

資料を最初に見た時は気づかなかったけど、機体名がビック・バイパーと聞いた時はもうグラディウスが大好きなので自分の中がスゴイことになっていたとかw
―― 質問の"数多くの戦闘機に乗っている鈴村さんですが~"というくだりが面白かったww

小島監督「あのBGMやSEもコナミの偉い人に許可もらって使ってます」

鈴村「僕は大人達のタイヘンな苦労でできた機体に乗っているんですね(゚д゚)」

【質問(6)】ディンゴとレオでは、どちらが好きですか?
【回答】芳野美樹

―― 中の人を目の前に難しい質問キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
Z.O.Eに登場する方のヘタレなレオ(cv.下和田裕貴)が好きです(ノ∀`)という大人の切り返し。

鈴村「あっ、逃げましたよ!逃げましたけど、大人の対応です!」

【質問(7)】「はいだらー!」を初めて目にした時の感想は?
【回答】雪野五月

どういう意味かわからなかったけど、でも、もし世間では流行っていたり、知れ渡っている言葉だったらどうしようと思って、村田さんにどういう意味か、どんな発音なのか尋ねたとかww
西村氏も「はいだらー!」の意味がわからず、村田氏に尋ねたらしい。西村氏が手がけたANUBISの原画にも「はいだらー!(謎)」と小さく書いてあるとかw


【アンケート発表(3)】好きな名シーン…のアテレコ
・「ジェフティとビック・バイパーが対峙した際、ADAとレオが再会するシーン」
・「ケンとディンゴによるコクピット内での会話シーン」
・「荒野でLEV隊と共に戦いへ赴くシーン」

ひとつめのADAとレオの再開シーンは前作をやっている人だからこそ解る優しさ溢れる名シーン。
ふたつめのケンとディンゴの会話は好きなディンゴのセリフが出てくるシーン!
みっつめのLEV隊とのシーンもまた好きなディンゴのセリフが出てくるシーン!
お気に入りシーン2つキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ひとつめとふたつめは適度に「はいだらー!」を加え、アドリブを入れて展開ww
みっつめの荒野でLEV隊の指揮を執るシーンはガチで、最後の「もう仲間は殺させねぇ…!」は素晴らしゅうございました!


◆アニメーションについて
続いてZ.O.E HD版OPを手がけた近藤信宏氏、山地光人氏が登壇。
OPアニメについては小島監督から、「Z.O.EとANUBISのイメージを合わせて踏襲した絵コンテ」を依頼された上で、以下の2つのシーンを注文されたらしい。

・ケンが裸になる
・ヴァイオラがシャワーを浴びる


(゚д゚)!?

会場でHD版のOPムービーを見ることができたが、「ケンの裸」シーンについては予想以上に長く時間を割いてあって驚いたwww
ヴァイオラのシャワーシーンはどうしても上手く当てはめることができず、無視する結果となったらしい。

山地氏は「Z.O.E Dolores, i」が作られた当時は学生で視聴者側だったとのこと。
西村氏が描く絵コンテは大雑把で、背景などは付けないらしい。それに対して山地氏は細かい設定の誤りから背景のイメージなどファンの視点でガンガン盛り込んでいったらしい。


◆思い出補正に負けない
ここからはゲームについてのお話。
―― キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

Z.O.EのPS2版とHD版の比較画像も登場。
画面比率をワイドに変更し、fpsは30から60に。
解像度も720pに対応し、BGMや効果音もサラウンド対応。

HD EDITIONのコナミスタイル限定モデルでは、新川氏が描き下ろしたアヌビスのイラストが描かれたボックスやブックレット、CDも収録した「ZONE OF THE ENDERS ReBOOT EDITION」に加え、「ZONE OF THE ENDERS Z.O.E 2167 IDOLO」のBDが付属。
その他グッズとして、ゲーム音源をリアレンジしたリミックスCD「ZONE OF THE ENDERS ReMIX EDITION」、TVA「Z.O.E Dolores,i」BDボックス、ビック・バイパーのプラモデル、ジェフティ(ベクターキャノン)のフィギュアも発売展開予定。


そして、最後に今回のアンケートで最も多かった質問。

【質問(8)】『ZONE OF THE ENDERS』シリーズの続編はどうなのか
【小島監督】

なんとかしようという思いはあるものの、なかなかスタッフが避けない現状が続いていたが……
現在は小島プロダクションが作成したゲームエンジン“FOX Engine”を利用した実験を行なっている。

ここで続編のプロデューサーとして鳥山亮介氏が登場し、現在の状況を解説しつつイメージ用の立体モデルやスケッチを公開。



まだまだ始まったばかりで方向性は思案中のため、ユーザーの要望や意見をツイッター上で募集して今後の開発に役立てていきたいとのこと。ハッシュタグは「#endersproject」。

最後に挨拶をして、第一部が終了。



数分の休憩(?)を挟んで、第二部開始。

第二部は「ZOE ANUBIS HD-NIGHT MIX&BEYOND THE BOUNDS ~HD-NIGHT EDITION~」とた称したスペシャルライブ。
DJ YOLOさんによるBGMのリミックス曲や、木村真紀さんが登場してANUBISのテーマソング「Beyond the Bounds」も披露。
「Beyond the Bounds」は造語なんだっけ?
まさか生で聴く機会があろうとは思わなかったw
テーマソングライブは良かったけど、BGMのリミックスについては客席が( ゚д゚)ポカーンとしてた印象が強い。

DJは客層から察するに、あまり聴き慣れない感じだったのだろうか。
自分もあまり慣れていない方ではあるが、それはそれで新鮮に楽しめたと思う。

ライブが終了し、最後にパンフレットとポスターのお土産を受け取りつつ退場。

お疲れ様でした!





とはならず、自分はそのままHD版の試遊へ。
購入確定のタイトルとは言え、せっかく試遊台が設置されているのだから、遊ばずに帰るなどできるはずがない!
少々時間はかかったものの、終了時間までに無事プレイできて良かった(ノ∀`)

入場時は時間が取れずゆっくり見れなかった展示物もチェック!

















『ZONE OF ENDERS HD EDITION』は2012年10月25日(木)発売予定!
コナミスタイルを始め、オンラインショップでは既に限定版が品切れているとか。
今後増産の可能性もあるとは言え……
現時点で限定版を狙うのなら、店頭予約を仕掛けたほうが間違いが無いかもしれない。



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