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なよべや。

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自分で体験したゲームやイベントなどの主観的な感想を置いておく場所。

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【感想】TOKYO GAME SHOW 2012 

■東京ゲームショウ2012

【日程】
ビジネスデイ:2012.9.20(木),21(金)
一般公開日:2012.9.22(土),23(日)
【時間】10:00~17:00
【場所】幕張メッセ 国際展示場1~8ホール

【東京ゲームショウ2012来場者数統計】
■総来場者数
223,753人(内ファミリー 32,376人)※過去最多
■ビジネスデイ
9月20日(木)…27,391人
9月21日(金)…24,504人
■一般公開日
9月22日(土)…94,989人(内ファミリー 16,760人)※過去最多
9月23日(日)…76,869人(内ファミリー 15,616人)


【9/20】「TGS:日本ゲーム大賞 発表授賞式」
【9/22】「BNG:TOX2」→「KT:ガストステージ」→「TGS:アイマスステージ」→「Lv5:ダンボール戦機W」→「CAP:エクストルーパーズ」→「CAP:ロストプラネット3」
【9/23】「SCE:MGR(HMD)」→「KDE:イース セルセタ」→「BNG:トキトワステージ」→「SCE:ソウルサクリファイス」→「TGS:チャリティーオークション」
※略称詳細
TGS … 東京ゲームショウ2012内イベントステージ(8ホール)
SCE … ソニーコンピュータエンタテインメント
SQEX … スクウェア・エニックス
BNG … バンダイナムコゲームス
SEGA … セガ
CAP … カプコン
KDE … コナミデジタルエンタテインメント
KT … コーエーテクモゲームス
Lv5 … レベルファイブ



今年も行って来ましたTGS。
今回もビジネスデイ1日目と一般公開両日の計3日間。

ビジネスデイは例年通り「日本ゲーム大賞 発表授賞式」へ参加。
一般公開日の1日目は久々の一般参加。
2日目は安定のサポチケで、先頭集団の真ん中あたり。
両日とも始発の中で最速で海浜幕張駅に到着できる電車を利用。

サポーターズチケットは数年前にアイマスがステージイベントを始めてから競争率は上がる一方で、それに伴ってイベントだけが目当ての参加者が増え、待機先頭の方では「ライブステージへ参加するため来ました」という人達が多数。
サポーターズチケットが「“整理券”のための“整理券(有料)”」というような状況になってしまっている。

多くのタイトルを試遊してスムーズに各ブースを楽しみたい人にはサポチケは欠かせないモノだが、客を集めるという意味ではこれはこれで良い傾向なのかもしれない。
イベントだけが目当ての人達の中にはゲームを蔑ろにする人達も少なくないが、今回は自分の興味が無いタイトルを貶めるような発言をする人達が目立った。
サポーターズチケットとは別に、8ホールのイベントステージで行われるイベントはAnimeContentsExpoのように事前に抽選などで整理、「ゲームを目当てに来ている人」と「声優やライブイベントを目当てに来ている人」を区別して欲しいと感じた。
いっそ、ステージイベントは「幕張メッセ イベントホール」で盛大に開催しても良いのでは。
入場料は別途徴収、全公演フリーパスなど用意しても面白いかもしれない。





◆8ホール:イベントステージ
▼日本ゲーム大賞2012 経済産業大臣賞・年間作品部門 発表授賞式

【9/20(木)】【16:00-17:30】【招待制】
感想はこちら



▼THE IDOLM@STER SHINY FESTA前夜祭 in TGS2012 ~新曲たっぷり聴かせちゃいますスペシャル♪~
【9/22(土)】【13:00-14:00】【整理券】
イベント概要はこちらこちら


整理券は始発組真ん中で立ち見200番代前半。
長押ししつつボタンを押す動作の組み合わせが多数あり、曲の難易度は「Kosmos,Cosmos>いっぱいいっぱい>do-dai」のように感じられた。
ゲーム好きの端くれから見ても、あずみんはなかなかにお上手。

アイマスSFの各タイトルに収録される新曲が披露。
ミュージックビデオ(MV)についても一部公開。
3種類とも素晴らしく、グルーヴィーチューン(緑)のものはイベントを経てフルで公開。
ファンキーノート(黄)のMVはやよい推し推しで外せないのはもちろんのこと、緑については曲はカッコ良く映像も美希が推し推しで素晴らしい。

10月はゲームラッシュなので、アイマスSFはとりあえず黄のみ回収して、残りの2つは後日手を出そうと思っていたけれど……
なよなよPの担当アイドルは「やよい・美希・貴音」の3人。
今回のイベントでは、やはり緑も必須であることが明確になりました……'`,、('∀`;) '`,、



▼東日本大震災復興支援 チャリティーオークション 2日目
【9/23(日)】【16:00-17:00】
2日目、ソウル・サクリファイスの試遊を終えてから途中参加。
堀井雄二さんのサイン色紙がまさかの上限金額ならずで驚いた。
最近、サインに対する価値観が変わってきたので見送ってしまったけれど。
だってほら、ご本人様から貰えるなら直接貰いたいじゃない?
来年の日本ゲーム大賞に期待。





スクウェア・エニックス(SQEX)

▼[3DS]『BRAVELY DEFAULT体験版』すれちがい通信


日本ゲーム大賞2012フューチャー賞受賞作品。
浅野さんのインタビューはこちら

SQEXブース内に設置されているBDFF体験版のすれちがい通信。


Revoさんのすれちがいを狙っていたら、橋本さんとすれちがった模様。


もちろん、Revoさんもしっかり回収しました'`,、('∀`) '`,、





バンダイナムコゲームス(BNG)





▼「時と永遠~トキトワ~」スペシャルステージ~ポロリ暴露もあるよ~

【ステージイベント】【9/23(日)】【14:00-14:45】【整理券】

イベントの概要はこちらを参照。


まさかの整理券「001」番でした(ノ∀`)

世界初HDアニメーションRPGと銘打ってPR展開しているトキトワ。
開発費がどえらい規模になってそうなのが素人目にも分かる一本。
本来であれば「3Dキャラクターモデル」で済むところを「手書きによるアニメーション作成→PS3のゲームハードに落とし込み」と二度も手間がかかったとか。

ステージ観覧して感じたことは、思っているよりもかなりぶっ壊れたテンションで楽しめそう……ということ。
キャストの声優陣のコメントを聞く限りでは主人公(男)は相当なド変態ということらしい。
キリっとしたような主人公が実はド変態。人間として死んでから、子龍に魂が乗り移るとか。
そして可愛い子龍の外見を武器にやりたい放題……という感じかな。
上映された序盤シーンにおける主人公の様からもそんな雰囲気が感じ取れた。

あと、イメエポで代永さんが演じるキャラクターは死ぬ。覚えましたし。
代永さんは「最後の約束の物語」でも死にキャラを演じられてましたw
次回作には「死なないキャラクターで」というお願いをされるのかな。
その後どのような回答で役回りが来るのか……イメエポの采配が楽しみでありますww

純粋にアニメーションRPGとして注目していたけど、ギャグRPGとして認識を改める必要があるようだ。
開発が認める変態紳士ゲーム、楽しみでありますな'`,、('∀`) '`,、

あと、BNGの広野さんが目立ってた気がする。衣装もあるけど。
他の方々の背が低いわけではなく、広野さんの背が高かったように思う。
あの衣装はビコードさんですかね。
ステージではビの字すら出て来なかったけど(ノ∀`)



▼[PS3]『テイルズオブエクシリア2
【今回初試遊】【試遊機種:PS3】

日本ゲーム大賞2012フューチャー賞受賞作品。
一般1日目の最初に試遊。試遊台は8台。

ルドガーの「武器切替」で最初にイメージしたのは「.hack//GU」のハセヲ。変身した姿もそれっぽい。

「武器切替」は“L1ボタン+R1ボタン”で「双剣→槌→双銃」順番に切り替わり、“L1ボタン+R2ボタン”で逆順切替も可能。
状況に応じてスムーズに切り替えるためには、この三角形をしっかり把握しておく事が必要。
切替自体は瞬時に行われるので、組合せ次第では通常コンボに組み込むことができるかも。
必殺技発動中はモーションを含め、技が完全に終わるまで武器切替はできない。
“必殺技(双剣)→必殺技(槌)へのコンボは不可能”だと考えられる。ショートカットでは試していない。
必殺技を武器切替でキャンセルすることができれば、操作性やプレイ感が劇的に変わるはず。
試遊では確認できなかったけど、製品版ではそういったスキルがあると嬉しい。

また、「共鳴術技」発動後に武器切替を行うとタイミングを逃してしまうため、“共鳴術技(双剣)からの共鳴術技(槌)へのコンボは不可能”だと考えられる。
もちろんこちらも仕様を打破するようなキャンセルスキルがあれば話は別。

武器切替ばかり調査していたため、変身モードの存在をすっかり忘れてました/(^o^)\ナンテコッタイ
試遊ボスは攻撃力が高くてTPが枯渇してしまったが、撃破自体はどうということは無かった。

ちなみにエンカウント時のエフェクトがTOXでは「X」だったのが、TOX2では「X」に「II」が重なったエフェクトになっていた。





カプコン(CAP)






▼[PS3/3DS]『エクストルーパーズ

【今回初試遊】【特典あり】【試遊機種:PS3】

PS3のシングルプレイを試遊。
3DSは3人集まってマルチプレイでの試遊だった。

エクストルーパーズはPS3版を購入確定。
“試遊してから手を出すかどうか決める”と考えていたものの、ゲームデザインやPVなどから既に答えは出ていたのかもしれない。

ダッシュからの近接攻撃が気持ち良くてなかなかに爽快。
そのため、試遊では「敵の攻撃をかいくぐってダッシュで接近→からの近接攻撃→吹っ飛んでダウンした敵へ→主/副兵装で追撃」という戦法を主体にしていた。
ボス戦でもこのようなカタチで攻めていたが、試遊でのボスは近付く必要の無かったので効果があったかどうかは不明。
赤ロックが思ったよりも短く感じたが、この辺りは後々の装備で調整ができるのかな。
ブースイベントのスペシャルステージも気になっていたけど、時間の都合上見送り。



▼[PS3/360]『ロストプラネット3
【今回初試遊】【特典あり】【試遊機種:PS3】

PS3版でシングルプレイを試遊。
FPSは問題なかったんだけど、VR戦が意外と難しかった(´・ω・`)
“ガード→コア掴み→ドガガガガガ”といった感じで確立された攻撃方法に則って戦うわけだが、そのコンボのタイミングが割とシビアだったように感じた。
従来通りと言えば従来通りかもしれない。





セガ(SEGA)


今回は個人的な試遊タイトルは特になし(´・ω・`)

無料配布は恒例のPV付パンフレットとミクさん団扇など。
今回の目玉は何よりも、SEGAの「S」の字が印刷された超特大ショッパー。

これひとつあるだけで、会場内で受け取った無料配布物を片っ端から放り込める。
恐ろしいサイズと容量で、生地や作りもしっかりしており、見た目よりもかなり丈夫。口も大きくモノを取入れしやすい。
会場内すべてのブースでパンフレットを貰って放り込んでも問題なく、1日歩く分にはこれひとつで充分に事が足りる。
“来年また持って行きたい”と感じさせるほどの便利さだった。
無料配布で来場者を感心させられるあたり、何と言うか、さすがSEGAである。

1日目の帰り際に「龍が如く5」あたりで名越さん発見。





コナミデジタルエンタテインメント(KDE)




▼[PS3/360]『ZONE OF THE ENDERS HD EDITION

【他イベントで試遊済み】【特典あり】

ZOE HDが1日目早々に「360分待ち」となっていた。
ほぼ移植作品であるHD化タイトルがここまでの待ち時間になるとは思わず驚いた。
個人的にはお披露目イベントの“はいだらNIGHT”に参加&試遊したので、無理にTGSで試遊する必要は無いと判断。
試遊は見送ることにしたけど、特典のポスターは欲しかった……(ノ∀`)



▼[PS3]『METAL GEAR RISING REVENGEANCE
【SCEブースにて試遊】

日本ゲーム大賞2012フューチャー賞受賞作品。
試遊自体はSCEブースで行ったんだけど、あちらでもパンフレットは貰えました。
Twitterで小島監督がちょいちょい出していたけど、パンフレットの作りが特殊。

さらに、開くとこんな感じに。

面白いデザイン。



▼[Vita]『イース セルセタの樹海
【今回初試遊】【特典あり】【試遊機種:Vita】

試遊台は4台。試遊は2人1組で5分間の制限時間制。

2日目、イベント開始時間までの合間に試遊。
移植ではないVitaの新作タイトルということで画面は非常に美しい仕上がり。
背面タッチパッドを使ったシステムもあり、Vitaの機能を活かしている点は嬉しい。





コーエーテクモゲームス(KT)




▼「ガスト」スペシャルステージ

【9/22(土)】【11:30-12:00】
イベント概要はこちらを参照。

シェルノサージュパートでは「セカイパック vol.4 試練編最終幕~宝石のこころ~」の情報。
次回配信予定のvol.4で試練編を完結するとのこと。新しい物語と完結を締めくくる楽曲に期待したい。
また、サブキャラクターのサイドストーリーが楽しめる「エクストラシナリオパック」が配信予定。
そして、年末の“某イベント”に参加する予定があるとか。
あくまでも予定と念を押していたが、年末のイベントって有明のアレですかね?

アトリエパートでは「トトリのアトリエ Plus」の初回&予約特典などの情報。
コーエーテクモゲームスの一員になれたことで「Plus」を出すことができたと、強く話していたことが印象深い。





レベルファイブ(Lv5)




▼[PSP/Vita]『ダンボール戦機W

【今回初試遊】【特典あり】【試遊機種:Vita】

試遊は3人1組でボス戦に挑むマルチプレイ。
機体やステータスに影響する変更を含め、設定はすべて固定で変更不可能。

ヘッドホンした状態でのマルチプレイだったこともあってか、他2名が撃墜されていた事に気付くのが遅れた。
もう少し粘って貰えればなんとかなったかもしれないが、試遊では非常にスムーズに敗北(´・ω:;.:...



▼[3DS]『ファンタジーライフ
【他イベントで試遊済み】【特典あり】

日本ゲーム大賞2012フューチャー賞受賞作品。
気になっているタイトルのひとつだけど「LEVEL5 WORLD 2011」で試遊したので今回は試遊せず。





ソニーコンピュータエンタテインメント(SCE)

パンフレットの中には「機動戦士ガンダム バトルオペレーション」のDLCコードが!
コードの中身は「階級Expブースター(8回分)」で、普通に買うと「\100」します。
何冊か貰って来ちゃったけど、コードが入ってるものと入っていないものがあった。

イオンちゃあああああああんんん!!(´Д`*)



●[PS3]『METAL GEAR RISING REVENGEANCE

【今回初試遊】【特典あり】【試遊機種:PS3(HMD)】

日本ゲーム大賞2012フューチャー賞受賞作品。
試遊と同時にHMDも試せたので、新作タイトルと気になるデバイスの一度に試すことができた。

試遊では、HMDは最新型の「HMZ-T2」を使用。
初のHMD体験ではあったが、自分が思っていたほどの驚きは無かった。
結局、目の前にディスプレイを置いている感覚からは抜け出せていない。
気になっていたデバイスだが、個人的にはしばらく手を出す必要は無いと判断。

MGRは「METAL GEAR」の名を冠した完全新作と言っても過言ではない仕上がり。
本作のジャンルはACT(アクションゲーム)となっており、とにかくズバズバ斬り進む。
プレイ感覚は従来のプラチナゲームズ作品と遜色が無いように感じた。
L1ボタンで構えて右スティックで太刀筋を操作するアクションは新鮮。



▼[Vita]『SOUL SACRIFICE

【今回初試遊】【試遊機種:Vita】

日本ゲーム大賞2012フューチャー賞受賞作品。

面白い。

いわゆる「狩りゲー」の一種。
ではあるが、ただ単純に装備を揃えて狩りに行くだけの仕上がりではない。
魔術要素盛り込んで「SACRIFICE」の名を冠するようなシステムが多数搭載。
味方を犠牲にして大技を放ったり、倒した敵を救うか喰らうか、など。
タイトル発表時に評判になったコンセプトイメージのようなグロテスクさは大したことなかった。
稲船さんのインタビューなどはこちら



▼[PSP]『ソールトリガー
【今回試遊見送り】【体験版配信済】

意外にもソールトリガーが驚くほど盛況だった。
せっかくだから1プレイしようかなと試遊台へ向かったら、数十分待ちとのこと。
体験版配信済のPSPタイトルなので、ここまで時間がかかるとは思わなかった。
4亀でも記事になっており、期待値は決して低くはない。




▼[PS3]『エクストルーパーズ
【CAPブースにて試遊】



▼[PS3]『LOST PLANET 3
【CAPブースにて試遊】



▼[PS3]『テイルズオブエクシリア2
【BNGブースにて試遊】
日本ゲーム大賞2012フューチャー賞受賞作品。



▼[Vita]『イース セルセタの樹海
【KDEブースにて試遊】



▼[Vita/PSP]『ダンボール戦機W
【LV5ブースにて試遊】



▼[PS3]『大神 絶景版
【今回試遊見送り】
余裕があったら大神HDも試遊したかった。



▼[PS3/Vita]『プレイステーション オールスターバトルロイヤル
【今回試遊見送り】
2日目に試遊しようかなと思っていたものの、1日目に見たSCEブースのステージイベントを見て見送り決定。
SCEブース向かいのCAPブースでロスプラ3に並んでいる時にじっくり見ることができた。





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テーマ: ゲーム

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2013/10/04 19:32 * edit *

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