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なよべや。

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【感想】科学アドベンチャーライブ 2012 ドラマステージ「時空交錯のトリプレット」 

■科学アドベンチャーライブ 2012 ドラマステージ「時空交錯のトリプレット」

【日程】2012.10.07(日)
【時間】ロビー開場(物販)14:00~開場17:00~開演18:00~終演21:10頃
【場所】パシフィコ横浜 国立大ホール
【出演者】
▼CHAOS;HEAD
宮崎羽衣(西條七海役),生天目仁美(蒼井セナ役),辻あゆみ(折原 梢役),友永朱音(星来オルジェル役),代永 翼(将軍役)
▼STEINS;GATE
宮野真守(岡部倫太郎役),今井麻美(牧瀬紅莉栖役),関 智一(橋田至役),桃井はるこ(フェイリス・ニャンニャン 役),山本彩乃(天王寺綯役)
▼ROBOTICS;NOTES
木村良平(八汐海翔役),南條愛乃(瀬乃宮あき穂役),名塚佳織(神代フラウ 役),徳井青空(大徳淳和役),細谷佳正(日高 昴役)
▼LIVE ARTIST
アフィリア・サーガ・イースト,いとうかなこ,Zwei,nao,ファンタズム(FES cv.榊原ゆい)
▼司会/進行(トークパート)
白石 稔(「STEINS;GATE」4℃役)



前半はドラマパート。
各出演者がミスト共にカッコ良く登場。
ディスプレイにはキャラクターの立ち絵が表示され、ADVパートを生アテレコするようなカタチで進行。

いくつかの展開で構成され、構成毎に出演者が変わるものの、全体の前提として3作品のキャラクター達が一堂に会している状態。
それぞれの作品をクロスオーバーさせるだけでなく、シナリオ自体もクオリティが高く、非常に満足できる内容だった。
また、開演と共に「とおりゃんせ」が流れてスタートしたり、リーディングシュタイナー発動時の演出で会場客席の照明に効果があったりなど、演出面が凝っていた印象を受けた。

劇中のドラマでは「宮野真守」のアドリブが凄まじかった。
ディスプレイに表示されているテキストのまま発言したことの方が少ないほどのノリと勢い。
それに追随、反応するカタチで「今井麻美」もまた良いアドリブっぷりを発揮。

個人的に印象深かったのは「木村良平(八汐海翔役)」と「宮崎羽衣(西條七海役)」の掛け合い。
七海のセリフが表示されているのに、気付いていなかったらしい宮崎さんに木村さんが「七海ちゃん?」と声をかけたあの一言。
何の変哲もない一言ではあるけど、事前の七海の絶妙なボケっぷりと、アキちゃんを気遣う時のカイらしさが見事に出ていたように感じた。

今回の出演者の中からみんなが期待したであろう組合せはやはり「橋田至」と「神代フラウ」。
シュタゲのガチオタ担当「橋田至」とロボノのガチオタ担当「神代フラウ」。
ドラマパートではこの2人に「星来オルジェル」が混ざった状態での展開だったが、ここにカオヘのガチオタ担当「西條拓巳」がいたらと思うと……ッ!
作品のクロスオーバーだからこそできたこの組合せは、ある意味で夢のドリームタッグ。
ロボノの劇中でも間接的な絡みはあったが、ここまで直接的で混沌としたやりとりはこれが初めて。


後半はトークパート。
「第107回円卓会議」と銘打ち、各作品から1つお題を出し、それを別作品の出演者が回答→お題になった作品の出演者が感想を述べるというスタイル。
司会/進行の白石稔が登場するも、やはりネタ的な扱いは今だ健在(ノ∀`)
“第107回”ってのは10月7日のことを指していたんだろうなぁ……、などと思いつつイベントが進行。

【お題1】「ギガロマニアックスの力で1つだけ自分の妄想を叶えられるとしたら、どんな形で叶えてもらいますか?」(CHAOS;HEADより)
【回答】ROBOTICS;NOTES陣

「白石さんのTシャツに柄として描かれていたヒトガタを具現化して欲しい」という徳井さんの回答が珍妙www
これには白石さん本人も「登場してからの短時間で、まさかこんな回答が来るとは」となどと良いリアクションを展開。

【お題2】「自分の今までの人生で『タイムリープ』をするとしたら,どの時間に行って何をしますか?」(STEINS;GATEより)
【回答】CHAOS;HEAD陣

ここでは辻さん以外は「過去に戻ってやり直したい」という旨で、真面目な回答。
生天目さんの「声優としての扱われ方の位置を上げたい」というのは楽しかったけど、友永さんの回答はちょっと反応に窮するところがあったかなぁ……

【お題3】「『居ル者』を使ってコスプレをさせるとしたら,誰に何のコスプレをさせますか」(ROBOTICS;NOTESより)
【回答】STEINS;GATE陣

ここで関さんが盛大にやらかし。
ミンゴスに対して非常にキワドイ回答。
今回の会場には客席に女性陣も多くいたこともあるので、これはイカんでしょ。
声優界の大御所と言えど、いくらなんでも酷いんじゃないかなと思いました。
ミンゴスのリアクションはそれはもうこれ以上ないくらい凄まじい反応で楽しく可愛かったけど。

最後に各作品から1点づつ新(?)情報が公開。
カオヘからはTVA版のBD-BOXが発売予定。
シュタゲからは劇場版のタイトルロゴ&キービジュアルの発表。
ロボノからはTVA版のオープニングムービーが披露。

科学ADV第4弾の情報はありませんでした。
次に発表があるとすれば「Live5pb.2012」でのタイミングだろうか。


また、ライブパートはドラマパートやトークパートの合間に展開。
TVA版CHAOS;HEADを含む、科学ADVシリーズの主要な曲が披露。

▼CHAOS;HEAD関連曲
・F.D.D/いとうかなこ
・Find the blue/いとうかなこ
・磔のミサ/ファンタズム(FES cv.榊原ゆい)
・シンクロしようよ/nao
・フラグ立てしようよ/nao

▼STEINS;GATE関連曲
・スカイクラッドの観測者/いとうかなこ
・Another Heaven/いとうかなこ
・Hacking To The Gate/いとうかなこ
・運命のファルファッラ/ファンタズム(FES cv.榊原ゆい)
・刻司ル十二ノ盟約/ファンタズム(FES cv.榊原ゆい)
・La*La*Laラボリューション/アフィリア・サーガ・イースト
・禁断無敵のだーりん/アフィリア・サーガ・イースト

▼ROBOTICS;NOTES関連曲
・拡張プレイス/Zwei
・純情スペクトラ/Zwei(※アニメ版OP初披露)
・空の下の相関図/いとうかなこ


科学ADVシリーズのEDテーマでは最も気に入っている曲なので、秋葉原のイベントでも、アニサマでも披露されなかった「空の下の相関図/いとうかなこ」が聴けたのは嬉しかった。
そして、ロボノアニメのOPである「純情スペクトラ/Zwei」もまさかの披露。パシフィコ規模の大舞台では今回が初めてなんじゃないだろうか。


トークパートの関さんのやらかし以外は全体的に非常に楽しめた内容だった。
ドラマパートのシナリオや演出、アーティストによる主要曲のライブ。
科学ADV第4弾の情報を漏らした状態でありながら、新情報が事実上、劇場版シュタゲ関連だけだったのはちょっと残念。

来年も開催したいような旨を志倉千代丸社長先輩がつぶやいていたので、また次回期待したいです(・∀・)

\わっしょい!/



会場内に設置された展示物。










動くアキちゃんとこなちゃんも設置。
こちらも中身は今回の科学ADVライブ仕様。



物販回収品。




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