07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

なよべや。

  // 

自分で体験したゲームやイベントなどの主観的な感想を置いておく場所。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

【雑感】劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ 

■劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ



観て来ました。

「境界面上のシュタインズゲート」到達後の物語。

作品感想等はさまざまなところで読むことができると思うので軽めに割愛。
ネタバレ無しでまとめると……

やはりアニメ用に新しく書き下ろされたシナリオは、ゲームのシナリオをアニメ化したものとは印象が異なるように感じる。

先日のプレミアムイベントで志倉社長が

「ゲームやアニメなどこれまでに展開して来たシリーズを(ある程度)網羅していないと少し難しいと思う」

といったような内容の発言をしていたけれど、まさにその通りだった。

アニメを見ていれば話の大筋は掴めると思うけれど、「理解」に到達するためには最低でもゲームはプレイして各エンディングを知っておく必要がある。
アニメでは描かれていない部分や、ゲームにおいて非常に印象深いシーンも多々演出されるため、アニメだけの知識ではわからない点が目立つと思う。

やはりTV版も劇場版も“アニメ”はゲームをプレイしてから見て欲しい。

印象や感じ方が抜本的に変わってくる。本当に。
仮に原作厨と呼ばれたとしても、シュタゲならば喜んで受け入れよう。
それ以上の絶対的な価値が、この作品にはある。

物販では「パンフレット」「サイリウム・セーバー改」「蒔絵シール」を購入。

白衣とスリッパを装備して、サイリウム・セーバーを片手に持てば絵になりますね!
Vita版特典のルカ子用巫女服でも良さそうですね!( ゚Д゚)ウヒョー

発光部分が長いため、ライブなどでの使用は厳禁。ダメ絶対。
厨二心を煽られて買ったは良いけど、使いどころが難しいアイテムであります。

入場者特典のシールは、前回のプレミアムイベントと同様にフェイリスでした。

以下、自分が気になった点を箇条書き。ネタバレ(微)あり。


●主人公は牧瀬紅莉栖
紅莉栖の心理描写が丁寧に描かれていた。
問題解決までのプロセスは簡略化されていたが、状況の把握から行動を起こすか起こさないかのあたりは丁寧だったように思う。

●屋上BBQシーン、フェイリスの目を見て混ぜ混ぜ
これまではメイクイーンでドリンクなど小さいものを混ぜ混ぜしていたが、今回は相手の目を見たまま調理台の上で焼きそばを豪快に混ぜた。
視点を定めて顔は動かさず、腰と上半身を使って豪快に混ぜるダイナミックさに加え、モモーイの「まぜまぜ...まぜまぜ...」ボイスがエロティックに響く。

●屋上BBQ、酔った紅莉栖の頬ずり
お酒を飲んで屋上で物思いに耽っていた岡部に絡み出す紅莉栖。
勢いのままに岡部を人気のないところへ連れ込み………
その可愛さ、紅莉栖スキーは悶えること必至。

●アニメらしい演出
異なる世界線に引き寄せられる岡部が、会話の途中で写ったり消えたり、アニメ的な演出がそのまま出ていた。
消失/出現時のシンプルな怖さが分かりやすい。

●やはり鈴羽がカギ
ダルの帽子を被った鈴羽、似合いますね。
アニメ版ではこの鈴羽が一番お気に入りかもしれない。
あと、鈴羽ママ(ダル嫁)が動く様もアニメで見てみたい。

●問題提起までが長い
良く言えば「丁寧」と表現できるが、具体的に問題が起こるまでがやや長めだと思った。
2回目を見れば、また印象は変わってくるのかもしれない。

●状況設定が緩い
アニメの演出都合上は仕方ないのかもしれないが、やはり状況設定の表現が緩い。
主に、紅莉栖や鈴羽の絡みについて。今ひとつ腑に落ちない点がある。
設定資料集で補足されると思うけれど、それまで待つしか無い(´・ω・`)

●岡部消失後、解決までの過程が割とあっさり
行動を起こすまで悩んでいた様はしっかり見て取れたが、行動を起こして解決に至るまでの過程がやけにさっぱりしていた印象。
状況や設定を裏付ける意味でも、非常に物足りない。
予備知識として岡部の状況があったとはいえ、実際にはもう少し泥臭く描いて良かったように思う。

●二部構成ではどうだっただろうか
物語導入が非常に丁寧に描かれていたため、二部構成にしたらバランスが良さそうだと感じた。
物語導入から問題提起までの前編、方法模索から問題解決までを後編、のように。
話題性も取れるから、提案自体は出ていたのではないかと察せられるけれど………
現実にはやはり難しかったのだろうか。

●舞台挨拶(角川新宿1310-:上映後)
ゲストが話している最中に奇声を上げる厄介な女性がいました。
ゲストが話している最中に。
1回だけじゃなく度々上げていた、席を横断する通路よりも前列、中央の席の女性の方。
どこの勢力の方かはわかりませんが、常識的に考えられないモンスター級でありました。
司会進行の方(角川スタッフ)も明らかに困っていた。

志倉千代丸社長先輩は大人しかったですね。
ここ最近、こういった登壇する場では大人しくて物足りないですね(´・_・`)

宮野真守さんは最後の挨拶でこれでもかと言うくらい、シュタゲやオカリンについて語っていた。抽象的で上手くまとまらなかったようにも感じたけれど、それ以上にドバババっと出てくる想いの勢いは大事だと思う。

監督は平常運転だったように見えたけど、語気の感じから内心はやはりテンション高めだったように感じました。



関連記事

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

アニメ  /  tb: --  /  cm: 0  /  △top

この記事に対するコメント

△top

コメントの投稿

Secret

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。