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なよべや。

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自分で体験したゲームやイベントなどの主観的な感想を置いておく場所。

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【感想】TOKYO GAME SHOW 2013 

■東京ゲームショウ2013

【日程】
ビジネスデイ:2013.9.19(木),20(金)
一般公開日:2013.9.21(土),22(日)
【時間】10:00~17:00(各日)
【場所】幕張メッセ

【東京ゲームショウ2013来場者数統計】
■総来場者数
270,197人(2012:223,753人)※昨年よりも約5万人増加、過去最多
■ビジネスデイ
9月19日(木)…29,171人(2012:27,391人)
9月20日(金)…23,183人(2012:24,504人)
■一般公開日
9月21日(土)…102,399人(2012:94,989人)
9月22日(日)…115,444人(2012:76,869人)

※略称詳細
TGS … 東京ゲームショウ2013内イベントステージ(8ホール)
SCE … ソニーコンピュータエンタテインメント
SQEX … スクウェア・エニックス
BNG … バンダイナムコゲームス
SEGA … セガ
CAP … カプコン
KDE … コナミデジタルエンタテインメント
KT … コーエーテクモゲームス
Lv5 … レベルファイブ


【当日の動き】
【9/21】「整理券:ラブライブSPトークステージ(代行)」→「BNG:ガンダムEXVS.FB(PAD)」→「SEGA:うた組575」→「SEGA:閃の軌跡(整理券取得)」→「SEGA:フェアリーフェンサーF」→「SEGA:ぷよぷよテトリス」→「光TVゲーム」→「TGS:ガンダムEXVS.FB SPステージ」→「物販:SEGA、5pb.」→「9ホール:TGS抽選会」→「SEGA:閃の軌跡(PS3)」→「TGS:チャリティオークション」
【9/22】「SCE:プレイルーム(PS4,PS+権)」→「SCE:一遊入魂(ぷよテト)」→「目的なくふらふらと巡回」→「SEGA:PSOステージイベント」→所用のため途中離脱


今年も行って来ましたTGS。
今回は一般公開両日の2日間のみ。

ビジネスデイの日本ゲーム大賞授賞式の招待状は来ていたけれど、リアル事情の都合で今回は参加できず…(´;ω;`)
一般公開日の2日間は安定のサポーターズチケット(サポチケ)での参加。

サポチケはイベンターのための入場優先権となりつつあり、本来の意図から外れているように思う。
今回はアイマスが別会場(同ライブホール)でイベントを開催のため、例年よりも混雑は緩和されると思いきや、今回はブシロードのラブライブ関連のイベントの影響で、結局影響は変わらず。

前回の感想でも述べたけど、やっぱり開場前から「イベント用」「試遊用」とで列を分けるなどして欲しいと切に願う。

---------- ここから ----------
サポチケは数年前にアイマスのステージイベントを始めてから競争率は上がる一方で、それに伴って“イベントだけ”が目当ての参加者が増え、待機先頭の方では「ライブステージへ参加するため来ました」という人達が多数。
サポチケが「イベンターのための整理券」という状況になってしまっている。

多くのタイトルを試遊してスムーズに各ブースを楽しみたい人にはサポチケは欠かせないものだが、客を集めるという意味ではこれはこれで良い傾向なのかもしれない。
声優やライブなどで普段ゲームに興味のない層を釣ってゲームに関心を持ってもらう、という狙いであるならば、それは意識がズレていると思う。
サポーターズチケットとは別に、8ホールのイベントステージで行われるイベントはAnimeContentsExpoのように事前に抽選などで整理、「ゲームを目当てに来ている人」と「声優やライブイベントを目当てに来ている人」を区別して欲しい。
いっそ、ゲームに関係のないステージイベントは「幕張メッセ イベントホール」で盛大に開催しても良いのでは。
入場料は別途徴収、フェス体制みたく全公演フリーパスなど用意しても面白いかもしれない。
---------- ここまで ----------
以上、昨年とほぼ同様の記載。






◆8ホール:イベントステージ
▼ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル スペシャルトークステージ
ラブライブのSPトークステージは友人の代行のため、自身は不参加。
申し訳ないけど、ラブライブはよくわかりません……(・ω・`)

整理券の枚数は200枚程度で、サポチケ組の先頭の方だけで捌けてしまったとか。
一般列で徹夜までした人が整理券を取得できず、ちょっと話題になっておりましたが、徹夜に関しては自業自得であります(徹夜ダメ)。




▼『機動戦士ガンダム EXTREME VS.FULL BOOST』スペシャルステージ
整理券はBNGブースで配布されていたようで(?)立ち見というカタチになってしまったけれど、参加自体は難なくできました。
ステージ内容としては「PS3版フルブの紹介」「アーティストライブ」のみ。
このステージでは、新情報は一切ありませんでしたッ!

BNG「VSシリーズ新作開発中です!」←そりゃそうでしょう(゚д゚)
BNG「PS3版フルブの発売日は来月発表」←今この場は何のためですか(゚д゚)

情報としてはとても実のないステージではありましたが、「ライブ」はとても良かったと思います。

【セットリスト】
DREAMS(麻倉あきら/『機動新世紀ガンダムX』)
Resolution(麻倉あきら/『機動新世紀ガンダムX』)
Believe(玉置成実/『機動戦士ガンダムSEED』)
Reason(玉置成実/『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』)
10 YEARS AFTER(米倉千尋/『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』)
嵐の中で輝いて(米倉千尋/『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』)
哀・戦士(MIQ/『機動戦士ガンダム』)
MEN OF DESTINY(MIQ/『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』)


「DREAMS」「Resolution」「MEN OF DESTINY」を生で観れたのはこの場が初めて!
ガンダム曲は名曲ばかりなので、ガンダム曲だけ集めてライブイベントなど別途開催できたら凄いことになりそう。
権利関係やらアーティスト事情やら大人の事情で難しいから、今実現できていないのだと思うけれど………
もしも開催できたらドームクラスが軽く埋まってしまうくらいの集客が期待できそう。
開催を期待したいです。




▼東日本大震災復興支援 チャリティーオークション(1日目)
2日目参加できないので、1日目だけ参加。
1日目の最高落札額は42,000円で「戦場のラジキュリア 出演者サイン入りCD」。
声優の浅野真澄さん、津田美波さん他数名による寄せ書きサインCD。

例年なら2日目の最後の登場する「日本ゲーム大賞受賞者のサインパネル」が1日目の時点で登場してたことに驚き。
しかもその金額が当日の最高金額でなかったことにさらに驚き( ゚д゚)

2日目にはハイスコアガール:押切蓮介さんの色紙セットなども登場した模様。






バンダイナムコゲームス(BNG)

▼[PS3]『機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST』

一般1日目の初手に試遊。一番乗りでした。
試遊できたは良いけど、AC版未プレイのCS勢なので今ひとつ違いが分からず。
AGE-1はいませんでした。
あとあと確認してみたらエピオンがいたらしい?

前作に続いて既に購入予定なのに、何故あえて一番に試遊したかと言うと……
・人気タイトルなので後になればなるほど試遊できなくなる
・なんとなく触っておきたかった
以上!
BNGブースについても以上!





セガ(SEGA)








昨年と状況が逆転し、今回のTGSは2日間ともほぼSEGAに入り浸る感じでありました!

▼スタジオイベント「ファンタシースターオンライン2」

2日目のブース内イベント。
整理券は早々に捌けてしまったものの、後ろのほうで立ち見してました。

先日のHDDデータ消去の謝罪から始まり、アップデート情報やコラボイベントの発表、出演者によるTGS試遊実況プレイなどなど。
この場でしっかりと謝罪から入ったことについては、取り返しの付かないことをしてしまった以上、誠心誠意対応する以外に手段が無いので良かったと思う。
PSO2の関連情報はもちろん、PSNovaについてのトークもあったのは嬉しかった。
あと、個人的に楽しめたのはやはり出演者による実況プレイ。

ゲームは遊んでなんぼです。
実況プレイというかたちで会場で大勢と楽しめるプログラムはやっぱり嬉しい。
PVや試遊を展開して終わるだけでなく、しっかりと個人のプレイを見れるようなイベントがもっともっと増えて欲しいと思う。

そういう意味では今回のSCEの「一遊入魂」はとても良かった。




▼[Vita]『うた組み575』

SEGAブースで最初に試遊したのは「うた組み575」。
事前情報から音ゲーであることは把握していたけれど、実際はどうなのか未知な部分が多い。
個人的に、こういうタイトルこそ試遊してなんぼだと思っています。

コピーは「コトバで遊ぶ うた組みアクション」。

Vitaの背面タッチパッド使うゲームキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
小豆と抹茶のキャラクターはとても良い感じに仕上がってる。

iOSの「うた詠み575」から成るタイトルではあるものの、Vitaならではの仕様が薄かったところはあるかも。
大坪由佳さんのボーカロイド化に伴う、楽曲提供からの………要は、575版の初音ミクのようなスタイル。

スマホアプリをVitaに移植するようなタイトルは少なくないけれど、外枠と若干の操作方法を変えただけでは個人的に印象はいまひとつ。
素材はとても良いだけに、Vita化については少々物足りない感。




▼[PS3/WiiU/Vita/3DS]『ぷよぷよ×テトリス』

3DS版を試遊。
ぷよぷよとテトリスのゲームシステムを組み合わせたものではなく、ぷよぷよとテトリスで対戦するような仕様。
なんだろうね、このとてもセガらしい感覚。

システム的にはぷよぷよもテトリスも従来通りでまったくそのまま。
もちろん、ぷよぷよ同士のみの対戦、テトリス同士のみの対戦も可能。

個人的に良いなと思った点を列挙してみる。

・連鎖中など、ゲーム画面下部に表示されるキャラクターのカットインがとてもかわいい!
・「ぷよぷよ」と「テトリス」と「ぷよぷよ×テトリス」と、1本のゲームで3本美味しい!
・基本的なゲーム仕様は従来通りなので、ぷよぷよ勢もテトリス勢もすんなりプレイできる!

個人的にテトリスの高レベルプレイを間近で見たことがないからかもしれないが、テトリス仕様でぷよぷよに対抗できるのか非常に疑問。
2014年発売予定ということで、まだ発売日は発表されていませんが、バランス調整が最も大きな課題だと思います。
圧倒的ぷよ力のため、今のままではどう考えてもテトリス側が無理ゲーすぎますwwwwww

後に記載するSCEブースでの「一遊入魂」ステージを観て、ぷよぷよテトリスの購入を検討しています( ・`ω・´)




▼[PS3/Vita]『英雄伝説 閃の軌跡』

日本ゲーム大賞2013フューチャー部門受賞作品。
セガではなく、日本ファルコムの英雄伝説シリーズ最新作。
ストーリーに定評のあるシリーズで、個人的にも来週の発売日が非常に楽しみ。

PS3版を試遊。
メニュー画面を開いてシステム回りを確認していたら、あっという間に試遊時間が終わってしまいました(・ω・`)
既報の通りグラフィックはとても頑張っており、従来のシリーズからガラッと印象が変わっています。
シリーズをプレイしている人にとっては基本的に従来通りで、多少ブランクがあってもすんなりプレイできると思います。
今回からの新規プレイヤーに向けた序盤のサポートがどの程度入っているのかが気になるところ。

その他、気になった点がひとつ。
「気のせい」かもしれないレベルでもありますが、たまにエンカウント時に若干の読込みが発生する時があった。
来週発売なので今からではどうもできないと思うけど、Vita版でも同様らしく少々気になるところであります。

プレイしていて支障のないレベルだったので問題ないと思うけれど、気になったのは確かなので念のため。




▼[PS3]『フェアリーフェンサーエフ』

セガではなく、コンパイルハートの最新作。
ネプテューヌ開発チームにコンセプトデザイン:天野喜孝、楽曲:植松伸夫などを加えた話題の一作。

試遊の印象としては、ねぷねぷVの正当進化系。
グラフィックや戦闘はより洗練された印象で、一歩づつ着実にレベルアップしている印象が見て取れる。
ADVパートはもちろんモーションポートレート仕様でつなこ神のキャラクターがそのまま動く。

特別気になるところは無かったので、ねぷねぷ経験者は安心してプレイできそう。






ソニーコンピュータエンタテインメント(SCE)

派手にブレた(´・ω・`)

▼ステージイベント「一遊入魂(ぷよぷよテトリス)」

時間までに並んでいた待機列を抜けだしてまでステージ正面で見ました。
ゲームのガチプレイイベントは見ている側もとっても楽しい。

今回の「ぷよぷよテトリス」ではぷよぷよ王が2人登場。
片方がテトリス側になり、もう1人のぷよぷよ王と対戦。
まだ開発中でゲームバランスがとてもアレな状況のため、やはり3セット2本先取でぷよぷよ側が勝利。
ゆくゆくはテトリス王とぷよぷよ王との対戦プレイを見てみたい。
開催された暁には是非現地へ!公式のTVゲーム大会は楽しいよ!



▼[PS4]『プレイルーム』

2日目にPlayStation4を触ってきたよ!

サポチケに加えて、PS+のプレミアムラウンジ権を使って、悠々と30分間自由に試遊。

コンパニオンのおねーさんとプレイルームを試遊しました。
カメラの必要性についての判断材料になればと思ったんだけど、そこまでには至りませんでした。
ただ、カメラはやっぱり家族向けの機能……といったような印象は少なからずあったかな。
あとは生放送とかもできるんですかね。
ミニゲームで勝つとシャンパンシャワーできるんだけどこれ、使い方によってはえらい下ネタ表現ができそうだと思ってしまいました。
絶対にやる人いると思います。はい。

あと、余った時間でdeep downも試遊してみました。






スクウェア・エニックス(SQEX)

気になるタイトルはTGS以前のイベントで試遊できたので、今回のTGSはSQEXブースには立ち寄らず済ませてしまいました。
ブースは3ホールに設置されており、入場ゲートから比較的アクセスしやすい位置ではありましたが、パンフだけ受け取って奥の方へ。





カプコン(CAP)

SQEX同様、CAPも今回は特に無し。
今回はとある企業に関心が集中しておりますゆえ。





コーエーテクモゲームス(KT)

シェルノサージュ関連の新しいプロジェクトがあるというのに、何もないとはどういうことですかっ!(゚д゚#)
唯一の信長の野望30thも展示物のみで、その他一切無いじゃないですかー。





コナミデジタルエンタテインメント(KDE)
今回はブースそのものが無かった。
残念だね(´・ω・`)





レベルファイブ(Lv5)
今回不参加。
独自に「LEVEL FIVE VISION」など開催しているので分からんでもないけれど。
タイトルとしてはいくつかあったと思うんだけどな。
GREEやガンホーが出て来た影響による、会場キャパの都合もあったのかな。





◆日本ゲーム大賞関連










◆その他TGS画像






ファルコムブースはあるけど、試遊はSEGAブースにあるという(ノ∀`)


乙女ゲーコーナーはアルカナが安定の人気っぷり。


docomoの無料充電コーナー。ありがたいと思います。


モンスターエナジー無料配布してました。客足は途絶えず、回転は早く、ある意味理想的なブース。


ひかりTV×ハイスコアガール。
レトロゲーとは言え、ゲームに遅延を感じるのは実用に至っておりませんぜ……(´・ω・`)
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