07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

なよべや。

  // 

自分で体験したゲームやイベントなどの主観的な感想を置いておく場所。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

■TGS2010(ビジネスデイ:1日目)、日本ゲーム大賞発表授賞式 

フォト

■TOKYO GAME SHOW 2010 GAMEは、新章へ。
http://tgs.cesa.or.jp/index.html
【ビジネスデイ】
9月16日(木)、17日(金) 10:00~17:00
【一般公開】
9月18日(土)、19日(日) 10:00~17:00
【会場】
幕張メッセ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1300頃、海浜幕張駅到着。
今年の海浜幕張駅は昨年ほど目立った仕様にはなっておらず、カプコンの開発者採用の広告やPRスペースが設置されていた。
駅の外では4~5名のスタッフが「RED DEAD REDEMPTION」のビラ配りをしていた。

まずは真っ直ぐ会場へ向かい、TGS仕様の幕張メッセ外観をちょこちょこと撮影。

フォト フォト

写真だと晴れているようにも見えなくもないけど、結構な曇で強くはないけどパラパラと雨が降っています。

フォト

国際展示場1~8ホールの正面入口手前の大階段横、今回はgamaniaがPRスペースを設置。
サポートでスタッフが1名ついていたとはいえ、雨の中で傘をさして来場者を迎えるコンパニオンのおねーさん。大変そうでした(・ω・`)

大階段前にTGSの公式物販ブース。前回とは向きが違う気がする。
王国バッグのダメージが蓄積されてきていたので、新たにメッセンジャーバッグを回収。

ビジネス関係者の控え室などが入ってる建屋(国際会議場)の入口付近に飾られていた、電撃系雑誌の旗が良い感じだったので撮ってみる。

フォト フォト

フォト フォト

フォト フォト

フォト フォト

ちょっと満足(゚ヮ゚*)

一旦駅の方へと引き返し、ロッテリアの窓際で行き来する人達を観察しつつ朝昼兼用の食事。


1500頃、会場へ向かう。
いつものように国際会議場から入り、1Fのカプコンの商談スペースの横を通り国際展示場1~8ホールへ。今回の2F~3FはSEGAのエリアが多かった。
途中の2FフロアでTGS2010のパンフレットを回収。

フォト

国際展示場エリア、まずは中央エントランスのメインビジュアルを撮りに行く。
海外のメディアさんがビジュアル前にたむろしていて撮りづらかったけど、なんとかそれっぽく撮れた。

フォト

チラチラ見えるホール内の各社ブースを眺めてるとやっぱりテンションが上がる。


1530、日本ゲーム大賞授賞式の受付を済ませる。
式次第と一般公開日のチケットなどを受け取る。

フォト フォト

式典会場は今回もTGSのイベントステージ。
途中、ステージプログラムのパネルを発見。アイマス!アイマス!

フォト フォト
(※詳細:http://tgs.cesa.or.jp/index.html

一般公開:1日目はアイマス2のステージイベントを狙ってみるよ!
サポチケ回収できなかったから、一般入場だけど「アイマス2」初のイベントだからなんとか確保したい。

開式前にステージの様子を少々。

フォト フォト

「開式後の撮影は論外だけど、始まる前ならいいですか?」とスタッフに確認。

スタッフ「和田さん、一般招待の方が~~」

nayo「和田さん(゚∀゚)!?」

瞬間的にSQEX社長兼CESA会長の和田洋一氏が脳裏をよぎった!
でも、一番偉い人に現地の指示を直接聞くとかありえませんから^q^
そういえば、招待状に和田さんの印が押してあった。
そうだよ、こっちの和田さんだよ。落ち着いて常識的に考えよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■日本ゲーム大賞発表授賞式 『経済産業大臣賞・年間作品部門』
http://awards.cesa.or.jp/
【日時】
2010年9月16日(木) 16:00~(受付 15:30~)
【開催場所】
幕張メッセ 「東京ゲームショウ2010」 イベントステージ
【式次第】
1.開式
2.開催概要ご説明
3.主催者代表挨拶
4.「経済産業大臣賞」
5.「日本ゲーム大賞2010 年間作品部門」発表・表彰
 <年間作品部門>
 ・グローバル賞 日本作品部門
 ・グローバル賞 海外作品部門
 ・ベストセールス賞
 ・ゲームデザイナーズ賞
 ・優秀賞
 ・大賞
6.講評
7.閉式
8.フォトセッション


1600を数分過ぎ。
いつもの各賞の説明から始まり、その後厳かなBGMと共に開式。

まずは伊集院光。
出だしいきなりの「~どうも、マツコ・デラックスです」で噴いたwww
タイムリーなマーシーネタを絡めつつ、トークを展開。
式が始まったらボケるところが無いため、最初のこの時しかない!とかなんとか。

続いての「主催者代表挨拶」で和田洋一氏が登場。
あいにくの天気云々、無難に収める。
相変わらずドスの効いてるお声だなと思いました。


いよいよ発表開始。
まずは「経済産業大臣賞」の発表。
ゲーム産業の発展に寄与した人物に贈られる賞。

▼経済産業大臣賞:「堀井雄二」
(※詳細:http://awards.cesa.or.jp/prize/prize_04.html

・ゲーム業界を常に牽引してきた点
・すれ違い通信で世代を超えた多くの人々にゲームの魅力を伝えた点

この2点が主な受賞理由。
ゲームクリエイターといえば、誰もが知ってる納得の人物。
開式前、座席の前方で堀井さんを見かけた時に分かってしまいました(ノ∀`)

-コメント-
・DSというハードを選んだプレッシャー
・開発途中、DSで良かったのかと悩んでしまった
・DQXについては何も言えない、いろいろとやってはいる
・伊集院@DQ9のすれ違い、甲子園でも試合毎に違ったコメントが入ってくる


続いて、「年間作品部門」発表。
ユーザー投票などから、全701タイトルが候補に挙げられた。

▼年間作品部門:グローバル賞 日本作品部門
【Wii】 Wii Sports Resort/任天堂株式会社
・国内外、年齢、性別を問わず誰でも遊べる点を評価

-コメント-
・家の中でリゾート気分が味わえたという投票者からのコメント
・まさに、家の中でリゾート気分を味わえるように注力したのでとても嬉しい

▼年間作品部門:グローバル賞 海外作品部門
【PS3/360】 コール・オブ・デューティ モダン・ウォーフェア 2/Activision / Infinity Ward
・FPSとして圧倒的なクオリティを評価

-コメント-
・Activision / Infinity Wardのスタッフは都合により不参加(※販売元であるSQUARE ENIXの小林氏が代理)。
・新作ブラックオプスは現在、全力でデバッグ中

▼年間作品部門:ベストセールス賞
【DS】 ドラゴンクエストIX 星空の守り人/株式会社スクウェア・エニックス
・2010年6月末時点で累計430万本を突破(集計期間中は426万本)

堀井雄二氏、2回目の登壇。
DQ9で初めてDQをプレイしたという一般女性からトロフィーが贈られる。

-コメント-
・DQはいつも初めての人を意識して作っている
・伊集院@初めてプレイした人から「次回も期待してます」と言わせるのはすごい


次は今回から新設された「ゲームデザイナーズ大賞」。
クリエイター側が選考する賞。
この発表のみ、司会が伊集院光氏から桜井政博氏に交代。
まずは「ゲームデザイナーズ大賞」新設についてのお話。

・これまでの賞はユーザーが選ぶため、市場の大きいものが強い
・クリエイター側の意思、独創性のある作品が通らない
・今回は審査員に10点を与えて各作品に投票してもらう
・10点まとめて投票するも良し、数点に分けて投票するも良し
・結果、ユーザー70位のタイトルが上位だったり、1位と2位で4倍近い差がついたり

そんなこんなで発表。

▼年間作品部門:ゲームデザイナーズ大賞
【PS3】 HEAVY RAIN -心の軋むとき-/株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
・日常的なリアリティ、クオリティの高さを評価
-コメント-
・ゲームの歴史ある国、日本で賞を受賞できて本当に嬉しい
・アクションではなく、暴力なしの経験によるゲーム
・感情、物語を伝える
・桜井@自分の作品が好きだと言ってくれる人のために作る
・桜井@この賞がラブプラスじゃなくて良かったw(デモプレイがあるから?w)

桜井氏がステージ上で実際にゲームをプレイして紹介。
ゲーム内で行う簡単な動作を、極めて細かい操作で実際に行うことで、追いかけられて焦っている時などの心理状態を体感できる。
わざわざ細かいことをさせる点にも理由がある。
会場を楽しませつつ要点を抑えたデモプレイも凄く上手い。未プレイでも納得のクオリティ。さすが桜井さんだ。

▼年間作品部門:優秀賞
【DS】 イナズマイレブン2 脅威の侵略者 ファイア/ブリザード/株式会社レベルファイブ
・子どもの間でブームになっている点を評価
-コメント-
・いつもレイトンで一番最後なので驚いた
・打合せで「サッカー少年が宇宙人と戦います」と言った時の微妙な空気

【Wii】 Wii Sports Resort/任天堂株式会社
・直感的に楽しめる点を評価

【DS】 トモダチコレクション/任天堂株式会社
・リアルの友達や家族をゲームに登場させる点
・新たな遊び方を示した点を評価

【DS】 ドラゴンクエストIX 星空の守り人/株式会社スクウェア・エニックス
-コメント-
・堀井さんはコメントいっぱいいっぱいなので、代わりに自分(市村P)が

【Wii】 New スーパーマリオブラザーズ Wii/任天堂株式会社
・1人でも2人でも遊べる点を評価
-コメント-
・9/13にマリオが始まって25周年になりました

【PS3】 FINAL FANTASY XIII/株式会社スクウェア・エニックス
-作品説明-
・ファルシが~コクーンのルシが~うんたん
FF13専門用語満載。
うん、やっぱり何度考えても一度聞いただけじゃさっぱりだ^q^

【PS3/360】 BAYONETTA(ベヨネッタ)/株式会社セガ
・迫力あるスピード感あふれるアクションのクオリティの高さ

【DS】 ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー/株式会社ポケモン
・10年前の子供たちと、現在の子供たちからの支持を評価

【Wii】 モンスターハンター® 3(トライ)/株式会社カプコン
-コメント-
・ゲームを作ることが好き

【DS】 ラブプラス/株式会社コナミデジタルエンタテインメント
・ゲーム内で終わらせない点を評価
-コメント-
・30~40代のときメモ第一世代から、50~60代までもの支持を得た
・ゲームの外でも、有志らがいろいろやってくれた
・のびしろのあるタイトル

【PS3】 龍が如く4 伝説を継ぐもの/株式会社セガ
-コメント-
・シリーズ通算5回目の受賞
・いつもは最後じゃなく、このあとにレイトンが(ry
・みんな呼ばれる順番を気にしている

▼年間作品部門:大賞
【Wii】 New スーパーマリオブラザーズ Wii/任天堂株式会社
大賞はいつもユーザー代表がトロフィーを渡す。今回は母親+子ども3人。
式典中にも楽屋から声が聞こえるなど、元気いっぱいだったwww

-コメント-
・投票では1歳(?)から80歳までの反応を得られた
・目標は5歳から95歳なので好感触


※受賞作品一覧:http://awards.cesa.or.jp/prize/prize_01.html


これで「経済産業大臣賞」と「年間作品部門」は終了。
最後に養老孟司氏よりビデオメッセージ(今回は欠席)。

・ゲーム業界は若い人が多い
・「研究」と「クリエイティブ」
・自分で考えて進められる業界
・伊集院@ゲームで繋がることができる
・伊集院@お笑いを諦めた後輩もゲームで一緒にプレイできている

これにて閉式。
続いて、いつものフォトセッション。
メディア関係各所の撮影用。一般招待者も混ざって良し。

フォト

受賞者一堂。

フォト

経済産業大臣賞の堀井雄二氏。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の受賞者は、無難なコメントでまとめていた人が多かったように思う。
メモを取りながら見聞きしていたけど、イマイチ頭に残るメッセージが少なかった。
櫻井氏や養老氏などは考えさせられる点が多々あったけど。

毎度ながら、優秀賞と他の賞が重なるタイトルが多いのが気にかかる。
任天堂のチート級の強さやナンバリング及び続編タイトルを除外しないと、他の良いタイトルが出てこないのでは。

ゲームデザイナーズ大賞を除いた年間作品部門(ユーザー投票)。
[据置機]
Wii … 5タイトル
PS3 … 3タイトル(内360マルチ2タイトル)
[携帯機]
DS … 6タイトル
PSP … 0タイトル

今回は据置機のタイトルが多かった。
据置機・携帯機含め、半数以上が任天堂ハード。
PS3も勢い出てきたとはいえ、まだ流れに逆らえるほどではないらしい。
PSPタイトルが皆無だったのが気になるところ。
選考基準に若干、疑問がでてきた。
関連記事

この記事に対するコメント

△top

コメントの投稿

Secret

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://fate74p.blog62.fc2.com/tb.php/14-474110e1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。