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なよべや。

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自分で体験したゲームやイベントなどの主観的な感想を置いておく場所。

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【感想】STEINS;GATE(360) 

@ゲーム事情 ----------------
■[360] STEINS;GATE
http://steinsgate.jp/
Trueルート終了と同時に全実績解除。

wikiの考察や元ネタなどを解禁。
2ch用語やオタ用語はさておき、現実世界の"CERN"と"ジョン・タイター"に興味が沸いた。
ある程度はネットのまとめやwikipedia、書籍などでカバーできるが、"STEINS;GATEにおいての詳細な設定資料集"も欲しいところ。
もとよりゲームやアニメ以外のSFにも関心は強かったが、nayoさんは走り出すと止まれない性格なので、あえて手を出さずにいた。
今はもう、大学の相対性理論の講義が懐かしい。単位は取ったけどまた受けたい感じ。

wikiの元ネタまとめから、劇中に出てくるある程度の施設を特定。
GoogleMapが便利すぎて困る。
牛丼屋には近い内に行ってみたい。
肝心のラボの位置については特定できない。架空なんだろうか。


<ストーリー>
現実世界の"秋葉原"をはじめ"2ch"や"現実の科学"、"ジョン・タイター"や"CERN"に"IBM"などなど…
一歩間違えれば大問題になりかねないほど忠実に再現されている。
このリアリティさが途轍もなく面白い。

現実世界を忠実に再現された舞台。
そこで、自分が好きな3つのジャンルの内の2つ、「SF」と「ファンタジー」な物語を展開。

物語の興味をそそる対象要素として、「仲間」、「理論」、「猟奇」。
円滑に楽しめる要素として、「ネットスラング(2ch・オタ用語など)」。
その他、"田村ゆかり"をはじめとする豪華声優陣による"ハイレベルなボイス"。
恋愛要素が薄く、単なるギャルゲに落ち着かなかった点も、個人的に好印象。

2ch用語やオタ用語で何度噴出して笑ったことか。
声優については、単なる"豪華声優陣"という括りに留められない。
個人的に恋愛展開よりも家族・仲間展開に弱いこともあって、1周目は事ある毎に泣いた。


<キャラクター>
・鳳凰院凶真
見てて飽きない。
クリスやダルと馬鹿やってるシーンが印象深い。

・クリスティーナ
バレてフリーダムになってからが本領発揮。
口から漏れる度に笑わされた。

・まゆり
「トゥットゥルー♪」「えっへへー」「(*´∀`)」「~なのです。」
ラボの最後の良心とでも言うか、そんな感じ。

・バイト戦士
最初から意味深な発言を繰り返し、本編にも大きく絡むキャラクター。
それが"田村ゆかり"なもんだから、おじさん狂喜乱舞。

・フェイリス
単体でも良いが、マユシィとセットで出てくるとより和む。
"桃井はるこ"の攻撃力の片鱗を味わった気がする。

・ルカ子
人によってはストレートなんだろうか。
残念ながらおじさんはNoThankyou(´・ω・`)

・閃光の指圧師
ビジュアルは良いのだが、如何せんメール魔でウザい。
システムの仕様上、ホントにウザいから困る。

・ダル
STEINS;GATEにおける最萌えキャラ。
こやつめ、ははは( ´ω`)σ)д`)

・ミスターブラウン
宮野真守の流暢な呼び方が印象深い件。
小動物を愛でてるイベント絵が欲しかったなぁ…

・小動物
最初はまぁ、ロリコン乙程度だった。
けれど、物語を進めてたら…


<音楽>
BGMはMemoriesOffの、もとい5pb.の"阿保剛"氏が担当。
MemoriesOffで慣れ親しんだ音調ながら、新鮮な感じで安心してプレイできた。

声優陣については、主人公オカリンの"宮野真守"に最優秀賞を贈りたい。
男性声優にしては久々に拍手したくなるほど素晴らしい演技力だった。

ミンゴスこと"今井麻美"も好印象。
アイマスの千早でしか知らなかったが、なかなかどうして良いじゃない。
基本的に冷静な性格だったキャラクター設定に助けられていた感じはあるものの、終始安定して良かったと思う。
バレてフリーダムになってからは、ただひたすらに面白可愛かった。


<システム>
携帯電話をそのまま操作できるかのような"フォーントリガー"が面白い。
会話の最中に携帯を操作する反感を買ったり、電話やメールを無視していると、これまたそういう結果になったりとリアリティが高まる。
このシステムを従来の"選択肢"と併せて、これからのADVに標準搭載されるようになると面白そう。
より洗練されたシステムを次回作に望みたい。

オプションについてはフォーントリガー周りを含めて、もう少し細かくいじれても良かったと思う。


<まとめ>
「CHAOS;HEADが面白かったから」という理由で迷わず予約即決した本作。
予約した後に興味を惹かれる情報が多々出てきて、発売日前日は久しぶりにワクワクしてた。
前作を踏まえた見切り発車だったが、結果オーライ。オーライどころか大正解。

STEINS;GATEにおける"前作を知ってれば楽しめる"要素はCHAOS;HEADの体験版プレイレベルで事足りる。
何故"ゲロカエルんが流行った"とか、"大地震"云々が気になるようであれば、実際にプレイしてみればいいような感じ。

ADVゲームとしては、月姫やFateの"TYPE-MOON"、AIRやKanonの"Key"に次ぐ程のハマりっぷり。
渋谷を舞台にした前作の"CHAOS;HEAD"も面白かったが、今作の"STEINS;GATE"はそれの比じゃない。
猟奇的なシーンこそ抑えられていたものの、現実と空想の入り混じった理論展開が"面白い"。
SFである以上、突き詰めていくと矛盾に到達するのは止むを得ないとは言え、こういった展開は大好きだ。

発売されてから約10日。
この10日間は帰宅してからずっと、STEINS;GATEをプレイしていた。

とても"面白い"作品。
欲を言えば、α世界線やβ世界線の未来の話も展開して欲しかった。

5pb.×Nitro+のコラボレーション企画「科学シリーズ」。
次回作も迷わず手を出す。
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