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なよべや。

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自分で体験したゲームやイベントなどの主観的な感想を置いておく場所。

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【日本ゲーム大賞 2008】 

予定通り、日本ゲーム大賞授賞式に行って来た。

■日本ゲーム大賞(旧CESA GAME AWARDS)
http://awards.cesa.or.jp/index.html

まず初めに、日本ゲーム大賞の紹介PPT。
次いで写真撮影や記事にする際の注意事項等の説明。
伊集院光氏の顔写真については、肖像権の関係で特に気をつける必要があるらしい。
また、式典の記事については、“この式典が終了してからネット上に公開してください”との事。
ビジネス絡みの為か、このあたりは普通のイベントと違ってしっかりしていると思った。

式典の内容は、一言で言えば“宮本茂オンステージ”(ぁ

初めに、開式と挨拶。
東大名誉教授の養老孟司氏と経済産業副大臣の挨拶。
挨拶を聞く限り、この二人はイマイチよく解ってなかった気がした。

次いで受賞者の発表に移り、まずは今回新設された『経済産業大臣賞』受賞者の発表。
Wiiの功績が称えられたマリオの生みの親である、宮本茂氏が受賞。
宮本氏がこれまで携わってきたタイトルについての簡単なムービーを流しつつ、伊集院光と軽く対談した後、降壇。

次いで、『グローバル賞 日本作品部門』と『グローバル賞 海外作品部門』の発表。
前者は『はじめてのWii』、ここでまた宮本茂氏が登壇。
後者はアクティビジョンの『ギターヒーロー3』が受賞。
両者からコメントを貰った後、両者とも降壇。

次に、『ベストセールス賞』。
受賞タイトルは誰もが否定できない『Wii Fit』。
ここでまた宮本茂氏が登壇。
つい先日1000万台目を生産したらしい。
体重計では異例の出荷本数だとかw

次に、『特別賞』。
アクティビジョンの『コールオブデューティ4』。
要はクオリティを評価されての受賞。
海外メーカーの2作品が同時に日本ゲーム大賞の年間部門を受賞するのは初めてらしい。

そして、『優秀賞』。
任天堂から『Wii Fit』、『マリオギャラクシー』、『スマブラX』、『マリオパーティDS』。
ポケモンから『ポケモン不思議のダンジョン』、
カプコンから『DMC4』、『モンハン2ndG』、
SQEXから『リメイクDQ4』、
セガから『龍が如く 見参!』、
Lv5から『レイトン教授と悪魔の箱』、
コナミから『ウイイレ2008』が受賞。

株式会社ポケモン含めると、『11作品中、5作品』が任天堂。
プラットフォームで見ると、『11作品中、7作品』が任天堂。
内、携帯ゲーム機が占める割合は、『11作品中、5作品』で約半数が携帯機の作品。
更に詰めると、携帯機の『5作品中、4作品』がDS作品。
任天堂に絡んでいないタイトルは、カプコン・セガ・コナミの4作品のみ。

そして最後に『年間作品部門 大賞』の発表。
今回の大賞は2作品。
任天堂の『Wii Fit』とカプコンの『モンハン2ndG』。
前者は全世界総販売本数500万本、後者は国内出荷本数250万本を突破。
前者はゲーム人口の拡大が評価され、後者は従来通り人気・ブームなどの社会現象を評価。

式の最後にSQEXの和田社長の〆の言葉。
よくある感じの淡々とした挨拶だった。

16:00開式で、18:30頃閉式。
式典終了後は受賞したクリエイター陣が登壇して、撮影会。
トロフィー掲げてカシャカシャと流れるようなシャッターの切れる音。


業界関係者が行き交う中、念願の式典に初めて参加できたのは正直に嬉しかった。
中身はグローバル賞に始まり優秀賞から大賞まで、任天堂が賞を総なめ。
栄誉ある事とは言え、壇上を何度も上り下りする宮本氏が地味に面倒そうに見えた(ぁ

受賞作品については、今回は『2007年4月1日から2008年3月31日の間に日本国内でリリースされた全作品』が対象であり、主に任天堂のWiiがフィーバーしてる時期の作品が対象。
従って、任天堂の独壇場になる可能性は予想通りで、“Wiiかモンハンが大賞”というのも予想し易かった。
「はじめてのWii」や「Wii Fit」と共に受賞すると思っていた、“Wii Sports”が出て来なかった点が唯一意外だった。

今回は任天堂及び宮本茂オンステージだったが、最近はWiiやDSが落ち着き、360やPSPの勢いが出て来てる。
次回はMS・SCE・任天堂の御三家が入り乱れて面白い事になりそう。
抽選なのでこればかりは運次第だが、出来る事なら次回も是非参加したいところ。
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