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なよべや。

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【感想】「GOSICK」第1話先行上映会 

■[アニメ] 「GOSICK」第1話先行上映会



行ってきました。
客層は、思っていた以上に女性が多く目立っていた印象。
また、原作からのファンとアニメ化によるファンが入り乱れているような感じも。
30~40代の方も少なくなく、よくあるアニメのイベントとは異なる雰囲気でもあった。

これまで秘密にされて来た、ヴィクトリカの声優が今回イベントにて公表。
既に出回っている情報通り、ヴィクトリカの声優は「悠木碧」。
特徴ある声なので、第一声で分かった人も少なくなかったと思う。
違和感は感じられないし、歳相応の強さも出せるし、可愛いくもあるので良いと思う。
原作者の桜庭一樹さん自信のイメージともぴったりだったとか(後述)。

その他発表された情報は、

・OPテーマソングは「Destin Histoire/yoshiki*lisa」(2011.3.2発売予定)
・モバイルゲーム「GOSICK -囚われの退屈姫(仮)-」(2011.冬配信予定)
・短編最新刊「GOSICKsIII 秋の花の思い出」(2011.1.25発売)
・長編「7巻」が3月予定で、短編「4巻」も近く発売(既に出来ているらしい)
・桜庭さんは現在8巻を執筆中(6月発売でラスト)
……他にもあったかも

以下、イベント内容。


2040頃会場入り。指定番号順に場内で待機。チラシをたくさん受取る。


それぞれ。
 
 



▼場内の様子
 
ポスターや張り紙が各所に貼りつけられていた。



▼先行上映(※第1話に関する情報は厳禁)
2100より開演予定だったが、平日だったためかギリギリの時間に到着する人が多く、10分程度遅れが生じる。
開演までの間、劇場内では劇中BGMが流れていた。
開演後は注意事項を述べた後、スムーズに先行上映開始。
OPにはスタッフロールが流れたけど、EDにはスタッフロールが流れなかったのは、後のトークでの発表を考慮したためだろう。

ネタバレにならない程度に感想を述べるとするなら「劇場版TVアニメ」。
「TVアニメ」として毎週やるよりは、刀語のように毎月~隔週などの間隔でしっかり楽しみたい。そんな感想。



▼トークショウ
【出演】 江口拓也(久城一弥役)、悠木碧(ヴィクトリカ役)、難波日登志(監督)、桜庭一樹(原作)

司会に呼ばれ、まずは久城一弥役の江口拓也さんが登場。
背が高く、声も若く、トークも上手い。個人的には非常に好印象。

続いて、ヴィクトリカ役の悠木碧さんが登場。
悠木さんは特注品のヴィクトリカの衣装を着て登場。後日販売されるんだとか。
こちらは背が低く、声も可愛く、トークがとても明るい。この明るさは凄いと思う。

江口さんと悠木さんが並ぶと、劇中通り本当に“久城とヴィクトリカ”のよう。
久城っぽくしてきたらしい江口さんの衣装も然ることながら、背の高さが段違い。

久城役の江口さんへヴィクトリカ調の声でツッコミを入れたり、和気あいあいと楽しいトークがしばらく続いた後、監督の難波日登志さんと原作者の桜庭一樹さんが登場。
こちらの2人は舞台慣れしてないこともあってか、見るからに緊張していた。

その緊張を解きほぐす意味もあってか、悠木さんがこれまたとにかく盛り上げるw
司会から渡されたシリーズ構成の岡田さんからのコメントを、初めはヴィクトリカ調で読み始め、途中から可愛い萌えキャラ調で読んだり(楽しすぎて内容覚えてない/(^o^)\)。
楽屋裏で4人で話していたらしい、特注衣装について出演者共通の話題を出したり(客席にも分かりやすく)。
江口さんの「ドールを“買う”」発言に対して、悠木「は?ドールは“お迎えする”でしょう!」とツッコミ、そのままヴィクトリカ調で「まったく久城は…」と追い打ちしたりw
とにかく、悠木さんのワキワキとした明るさで場がとても和んだ。

監督はヴィクトリカのフリルが大変だったとか。スタッフから「これ動かすの?」と白い目で見られたらしい。
ヴィクトリカの声優を決めるにあたっても「しゃがれた声」という表現をそのまま使うのか、そうでないのか。
桜庭さんのは悠木ボイスはイメージ通りで、「しゃがれた声」と表現したけど実はそこまで強く意識はしていなかった(?)とか。
ヴィクトリカの声優が悠木さんに決まった時、スタッフから「ヴィクトリカみたいに小さい方ですよ」と聞かされて「なんだと…!?」とティンと来たとか。
また、自分の作品が初めて映像化され、キャラクターが動いたり喋っている様に非常に感動したらしい。
図書館塔の天井に描かれた意味深な絵について、桜庭さんが感じたイメージを監督に伝えたところ、監督「その通りです!分かってもらえて嬉しい!」と凄く嬉しそうだったのが印象深い。

極めて丁寧に描かれている、背景や図書館塔などについて、桜庭さんの文章は非常にイメージしやすかったが、実際にウィーンやプラハへロケへ行ったらしい。
そのロケ地を踏まえ、どう咀嚼すれば「ソヴュール王国」になるのか、という点が大変だったらしい。
実際にロケしたものをそのまま使ったのでは、そのロケ地そのものになってしまうのはダメだというところが監督のこだわりだったとか(?)。

そんなこんなで時間になり、最後にGOSICKに関する様々な情報を発表。
していたところ………

仕掛けだったのかどうかわからないけど、OPテーマソングを担当している「yosiki*lisa」が飛び入り参戦。
急だったけどなんとか都合がついたとかだったが、時間がもう終わり直前だったこともあり、一言コメントだけで終了。
歌を披露することすらできなかったあたり、本当に急な話だったのかも。



▼終演
そして、予定時刻より15分オーバーの22:15に終了。

アニメの先行上映会は初めてだったけど、「GOSICK」が良かったこともあってか非常に楽しかった。
今後は興味ある作品がアニメ化する際は、積極的に参加していきたいところ。
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テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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この記事に対するコメント

No title

こっちにコメントははじめてです。
mixiでコメントを書いたら、GOSICKだけで予想以上に長くなったので…ww

アニメ先行上映会>
アニメイベントは何度か参加した経験がありますが…
先行上映はいったことがないです。機会があればいきたいものです。。
しかし、桜庭一樹さんも来ていたのですか…
GOSICK抜きにしても好きな作者さんなので見てみたかった…
いくつかの作品はなよさんにもHITしそうな気がします。

GOSICK原作>
富士見ミステリー文庫版で本編6巻・短編3巻が発売されています。
現在、書店にあるのは角川文庫で再販版的な感じのものになります。

純粋な新刊となる、短編4巻と本編新刊…
ここらへん早くよみたいです。特に本編7巻(´・ω・`)
富士見時代からの読者としては、
ハルヒの驚愕以上に長い間まっておりますのでwww
角川版だと武田日向さんの絵がないと思われるので、
これがちと残念でならないこの頃です。

ともあれ、アニメ楽しみです。

URL | 雪ほたる #NohtN2v.

2010/12/29 02:50 * edit *

▼雪ほたるさん

コメントありがとうございますw

>>アニメ先行上映会
早い時期から情報をチェックしていないといけませんが、今後は積極的に参加したいところです。
自分も桜庭さん本人が登場したことに驚きました。
声優2名、監督、原作者、出演者全員が初エンカウントでした。

>>原作
まだ漫画くらいしかチェックできてませんが、興味があるものに対しては基本的に雑食なので、機会があれば手を出すと思いますw
武田日向さんの絵の効果は非常に大きいと思いますねー。
この絵をきっかけにメディアが動き出したと言ってもいいのかも。

今後も楽しみですw

URL | nayo #aF03qbSI

2010/12/29 09:01 * edit *

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