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なよべや。

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PlayStationMeeting2011雑感 

■PlayStationMeeting2011

◆概要
◆発表詳細

今回発表されたものは主に2件。

▼PlayStation Suite
要はPSP以外のデバイス(スマートフォンやタブレットPCなど)にも、PSPのゲームを提供する新サービス。
2011年内開始予定で、Android用のPlayStation Storeもオープン予定だとか。

市場に展開されているモバイル端末がPSPや初代PSと同等以上であることが決定付けられたサービスであるため、スマートフォン市場が更に加速するのは間違いないと思う。
Sonyは上手くGoogleに乗っかったと思う。

平井氏「そのような競争下でどのように“プレイステーション”でビジネスを展開するのか。それを実現するのが我々(Sony)の指名であり、答えの一つが“PlayStation Suite”です」

つまり、PlayStation Suiteに準じたPSP(PSP Phone)が出るのは確定的。


▼Next Generation Portable

そしてついに、長い間噂されていたPSP2こと次世代PSPが披露。

『Next Generation Portable』(コードネーム)
※正式名称ではない

略称はNGP。

◆仕様

◆外観その① その②

デザインは現行のPSPと近いタイプだけど、怖いくらいに薄い。
初期本体カラーはお約束の黒と白。追って各色出るはず。
薄いけど、横幅は現行のPSPよりやや大きめ。

CPUとGPUがクアッドコア。
基本的にiPhoneやAndroid端末と同じCPU&グラフィックコアで、コア数や性能が上がったものを搭載していることになる。
PS3とほぼ同じ処理が可能で、PS3タイトルが短期間で移植可能となるらしい。
ということは、クロック周波数もかなりのものであるはず。

アナログスティックは2つで、押しこんで使うもの(現行のスライド型ではない)。
表面は5インチ(966x544)有機EL+タッチスクリーン。
裏面のタッチパッド(L2/R2ボタン代用可能)と組み合わせて「触る・つかむ・なぞる・押し出す・引っ張る」などの操作が可能。

UMDは廃止して、専用のフラッシュメモリメディアでソフト供給。
媒体が変わっただけで、まだ配信専用にはならないらしい。
海外市場としてはUMD廃止で仕切りなおしになるので好都合だと思う。
日本はまだお話にならないくらい整備が整っていないけど、長い目で見たコスト的な意味でも近い将来にソフトは配信専用になるはず。

無線LAN、GPS、3G回線、裏表カメラ、6軸モーションセンサ、3軸電子コンパス、トロフィー対応。
公式には載っていないけど、バッテリーの持続時間は4~5時間だとか。
気になるRAM容量やその他ストレージ(MSスロットなど)に対応するかどうかは不明。
発売は2011年末。
3G搭載なので、認可を取るだけでもかなりの時間がかかる様子。


どれもこれもマジキチスペックだけど、最も大きな要素は「3G回線搭載」だと思う。
外出先でもゲームの通信対戦プレイやネットコンテンツの利用が可能になるのは良いけど、別途回線契約が必須となるはず。
どういったプランになるのかは不明だけど、携帯ゲーム機に維持費がかかようになるのは確定的。

どこでもオンラインプレイができるようになるのは夢のようで、ある意味で昔漫画で見たような未来のゲームそのもの。
ゲーム的にもインタフェース的にも一気に幅が広がるはず。
契約料などの懸念要素はあるものの、個人的には3G回線を搭載した点については拍手喝采。



気になる問題点は3つ。

(1) .本体価格
携帯機に必要そうな要素はひと通り揃っている多機能さに加え、ほぼPS3と同等のスペックを持っていることになる。
考えられる価格は2万や3万じゃ済まないのは間違いない。
現在で考えると、5万後半~6万台が妥当なところじゃないだろうか。

(2) 3Gの接続料金
更に、3G回線の維持費。
今回発表された主な機能を使う場合は、どれも3G回線が必要になる印象。
まだ未定とのことだけど、現行のスマートフォンや携帯電話と同等の維持費はかかると思っておいた方が良いのかも。

(3) 専用のフラッシュメモリメディアやゲーム単価
コストや容量的にはどうなのかな、と。
ゲームソフトの相場などにも影響するので気になるところ。
ハイスペックである以上、単価の上昇は避けられない。
携帯ゲームでも現在の据え置き機と同等くらいになるかもしれない。
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