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なよべや。

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【感想】最後の約束の物語(PSP) (※キャラクター編) 

■各キャラクター雑感

※ゲームの感想はこちら

▼ウォルフ・スティングレイ(cv.神谷浩史)
(C) Imageepoch
声優補正もあるのだろうが、クールで冷静なキャラクターはイメージ通り。
と思いきや、割と怒りやすかったり熱くなりやすかったりするような感じで描かれていたところも。
流れで指揮官になっちゃった感はあるものの、リゼットからの指示を受けてミッションをこなして行くうちに、そこそこ頼りがいが出てきたらしい。
戦闘管制に民の誘導依頼・手配など、リゼットの活躍の幅が広いためか、個人的には主人公としてはやや印象が薄く感じる。

戦闘ではひたすら壁。敵を引きつけて耐える。
余裕が出て来たら軽く程度には動けるものの、素早さが遅いため、やっぱり耐える壁役がメインになりそう。
ウォルフをアタッカーにしてプレイすると難易度が跳ね上がりそう。

初回は「ファイナルイージスIII」「プロテクト」を目標に各スキルを取得。
「ファイナルイージスI」「ファイナルイージスIII」「ディフェンスライン」をLv上限まで上げた。
SPスキルは「フェイタルエッジ」「パラディンハート」を取得。



▼セレグリアス・ティナ・ユグドラシル(cv.田村ゆかり)
(C) Imageepoch
ヨシュアからもぎ取ったヴァルキード、フーリオに対してのいちいち一言多い発言(ウォルフさん何度も「放っておけ」と言われてた)、戦闘イベントや会話イベントにおいても自身のポジションを省みないセレス殿下。
武器に外見に服装に声優に王女属性にと、個人的にお気に入り最有力候補だったんだけど……
どうにも性格に難あり、といった感想(´・_・`)

一方、戦闘では魔導アタッカーとして大活躍。

加入直後は属性付与支援、中盤以降はスキル振りなおして攻撃型へ転向。
緊急時の回復補助として「マーク・ロード」を取得した後、「ローリングサンダー」を目標に各スキル取得。
全体攻撃では「クリムゾンゲイル」「コバルトゲイル」が、単体攻撃では「ブランスラッシュ」のコストパフォーマンスが優秀だった。
SPスキルは気持ち程度に「ソウルスラスト」を取得。
サーシャがいたので「スプリームディーヴァ」にまでは手を出さなかった。
効果に蘇生が付いていたら手を出してたけど。



▼カイン・ルテシア(cv.梶裕貴)
(C) Imageepoch
メインシナリオではイマイチ存在感に欠ける。
序盤にウォルフの活躍見せてもらう云々あった程度の出番。
自分は戦闘メンバーに加えていたため、攻守ともに安定した火力を持つ良キャラクターという印象だけど、戦闘メンバーに加えなければ存在感は危ういかもしれない。

戦闘では序盤から安定した火力と耐久を持つ物理アタッカーとして活躍。
特に便利だったスキルは全体防御付与の「騎士の誇り」。
ボスが大技を準備していても、これひとつで安心して回復や引きつけができる。
ある程度育ってからは「煌く白刃」取得まで火力がストップしてしまうので、ポイントが溜まるまでは「威圧の一閃」などの各属性耐性低下で支援に回すのも良いかもしれない。

スキルは「不退転の騎士」と「煌く白刃」をベースに取得。
「煌く白刃」と「騎士の誇り」はLv上限を目標とした。
SPスキルは「武帝の雄飛」を取得。
「法騎士の献身」も欲しかったけど、防御はウォルフにお任せしました。



▼サーシャ・ベロワ(cv.茅原実里)
敵に魔導系が出てきたあたりから、メインシナリオには微妙に絡んで来た感じ。
他、魔導に関する話題でちょこちょこと。それ以上の目立った絡みは序盤のみ。
ただし、ツインテ+ロリ+軍服+鞭といったオタ属性全開のキャラクターであり、戦闘では唯一とも言える貴重な回復役でもあるため、存在感はバッチリ。

何がなくとも回復役、ボス戦では必須のキャラクターかと。
通常戦闘は終盤手前までならラシュディがいれば安泰だけど、ボス戦はサーシャがいないと始まらないと思う。

スキルは攻撃を切り捨てて回復特化で構成した。
「シングルリカバリ」「クイックリカバリ」「ライフストリーム」はLv上限。
「ライフストリーム」は結構な回復力があるので、強敵との戦闘開始時にかけておくとすごく安定する。
四章あたりから弱体効果が目立って来るので「レンジキュア」もあると便利。
安易に死なせるのは大問題なゲームなので、蘇生については「リザレクションI」あれば充分だと思う。
補助スキルは「調律:ブリザ・テスタ」のみ取得。
魔導耐性を上げるスキルがあったら、そちらも取得していたと思う。
SPスキルは「魂源の降霊節」のみ取得したけど、一度も使わなかった。



▼ラシュディ・アグリオス(cv.鈴木達央)
(C) Imageepoch
公式サイトの“最後の合体の物語”で何度も苦しめられたラシュディさん。
あのBL臭はどこへとやら、いたって普通のキャラクター。
メインシナリオでも誰が話しても問題ないセリフで絡んで来る、普通のキャラクター。
「罪の烙印II」の不具合もあって狂った戦闘性能を誇るラシュディではあるが、戦闘メンバーに加えない場合は存在感が危ういキャラクターだと思う。

序盤から中盤にかけて、ラシュディの「暗示:翠」が大活躍。
ある意味で救済措置なのかと勘ぐる使い勝手の良さ。
「罪の烙印II」は単体攻撃と表記されているが、実は全体攻撃(不具合)。
もはやチート級の性能を誇るキャラクターである。

個人的には防御の面から中盤あたりで戦闘メンバーから外れていただいた。
おそらく、結構な人がラシュディを使っていると推察される。



▼マラルメ・テス(cv.遠藤綾)
おそらくセレスの次に最もメインシナリオに絡んでいたであろうキャラクター。
一章の大ボス後から、終盤のフーリオ関連で幾度と無く出番がある。
もしかしたら、真のヒロインはマラルメさんだと思っても問題ないかもしれない。

超火力。
最速で攻撃できるスキルや態異常付与できる範囲攻撃を持ち、それなりの火力で2回攻撃できる通常攻撃。
防御を捨てた、捨て身のアタッカー。余りある火力は非常に魅力的。
通常戦闘では大活躍だけど、ボス戦の範囲攻撃で崩れやすかった。
こちらも防御の面から中盤あたりで戦闘メンバーから外れていただいた。



▼ジャイロ・ムーア(cv.小西克幸)
二章にて、ムーア将軍の息子ポジションでそれなりに絡んで来る。
以降はそこそこの存在感は維持する程度に絡んで来ていたと思う。
が、公式設定にあるような参謀的な絡みはほとんど無かったように思う。

二回攻撃できるのは嬉しいが、如何せん攻撃力が低い。
黒属性の魔導攻撃と単体支援がウリのジャイロさん。
しかしながら、自分の固定戦闘メンバーを踏まえた場合、どうしても足を引っ張るカタチになってしまうので早々に戦闘メンバーから外れていただいた。
MP回復に敵の強化解除など、使い方によっては非常に優秀だと思う。



▼その他
兎にも角にも“リゼット(cv.喜多村英梨)”のイメージが大きい。
ミッション処理から戦闘管制、足りない人手の手配などなど、働きすぎだよ!
ビジュアルも好印象で、移動中の的確な指示やナビゲーションが好印象。
メインシナリオにもどんどん絡むし、フーリオに対しては喝まで入れちゃう始末。リゼットさんステキ。

他には錬金術師ポジションで“リカルド”も活躍の機会が多かった印象。
お師匠のアイニーよりも活躍してたと思う。
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テーマ: レビュー・感想

ジャンル: ゲーム

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